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w closet×JUGEM

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七色

振り返ると、出会いはいつも些細なもので

一歩踏み込まなければ、いつだって素通りなんだ。

当時、身体も心も乗りに乗っていて

仲間も多く、ここだけの話、調子に乗っていた時期でもある。


そんな時に、いつもの仲間と飲みに行った場所で

店員として仕事に精を出し、輝きを放っていた。


聞くと、これから夢物語が始まると

今にして思うと、あの頃に出会えた貴重な戦友だと思う。

言い方は悪いですが

異性に対して、それとは違う熱い感情を抱いたのは久しぶりかもしれない。


まだまだ未熟な僕ですが

あの頃の僕はもっともっと未熟で

自分でお店や会社を立ち上げて、先頭にたって何かを求め走り続ける人間こそ

同志であり、仲間なんだと思っていた

シンプルで分かりやすいものしか受け入れられない

乏しい感性に今となっては笑ってしまいますが…。


それでも、あの時

彼女と出会えた偶然は、今になっても僕に確かな力を与えてくれる。


時代の流れ、環境、付け加えてネットの普及

目に見えるものでしか判断ができなくなるならまだしも

ネットの世界で答えを見つけた気になっての自己完結。


今こうして、ネットに日記とは言え書き込んでいる僕が言えた義理ではないのですが(笑)


だからこそ、ここでは純度100%、正直に心を表現しております。


仕事をしている時間、気を許せる仲間との時間、そしてここでの時間

おそらく本音で表現しても茶化されないであろう場所です。



応援してくれていたはずの人たちが

いつの間にか口にも出さなくなっていく。


そんな移り気な心に翻弄されそうになった時

自分を見失いそうな時に訪れていた場所


いつ、どんなタイミングで行っても

何も変わらない笑顔で出迎えてくれる

とっておきの場所が、彼女が営む

「ナナイロカフェ」

でありました。


初めて会った時から今も、本当に何も変わっていない

素直で、優しくて、思いやりがあって、実はアツい!


人間を色で表現するならば、一色では足りない。

虹のように色とりどりな人

ナナイロか。

うん。納得!


そんな彼女の新しい旅が、もうすぐ始まる

カフェとしての表現は、一旦終了となる。


それは、新しい何かと出会う旅が始まることを示していた。

有難いことに
これからを見据えた彼女の話を事前に聞けていた僕は


一つの表現の形を締めくくるそれと

一つの表現を示す人間としての生々しい光を見守ることができた。


二人で出かけたカフェでの会話

もう忘れているかもしれないけれど

きっと、僕はずっと忘れないでしょう。


初めて会った、あの時と同じ顔をしていたから。

相談という名の決断だった。

言葉には天秤がかかっていたけれど

表情は全てを語っていた。


だから、答えなんて最初から決まっていたんだ。

どんな道へ進んだとしても応援するよと。


超個人的な話をさせて頂けるなら

なくなるのは嫌です

寂しいです、悲しいです。

けど

けどね。


何が起こるか分からない今だからこそ

次のステージに向かうという決断ができる事の素晴らしさ。


簡単には手に入れられない貴重な武器だよ。

きっと、沢山の人に触れて感情に出会って

痛みも苦しみもいっぱいいっぱい知ったからこそ

手にできたものなんだ。


そんな人に野暮なことなんて言えない

次はどうする?なんて聞かなくてもわかる

どんな道でも、きっと輝くだろう。

どんな色のキャンバスでもナナイロを携えて

綺麗に、鮮やかに、あなたにしかできない表現方法で。


どんな形を選んでも応援する

拙い文章に、拙い表現方法

相変わらず、あの頃から成長していない僕ですが

僕にできることで、僕の側にいてくれる人にしか響かないかもしれないけれど

確かに伝え続ける!


流行りに流される事なく、時代に翻弄されず

良いものはいい!

と思いのままに伝え続けるよ。


人に使いたくない言葉ナンバーワンだけど

実は大切にしたいから言わないというのが正しい

今にふさわしい言葉だと思う

『がんばろう』


そうすれば世界は変わる

信じる事しか出来ないけれど

僕はやっぱり、人間の力を信じてる

一人では難しい事も、みんなの想いが合わされば世界を変える事だってできる

その先頭にたって、自分を表現してきた人だからこそ

強く踏みしめて。


がんばろう!

共に!


同級生だから34歳か。

うん

まだ始まってもいねーな!(笑)

背負ったバックの中身には

勇気と希望を詰め込んで

胸には大きな愛を携えて


最後の日

お店の電気を消した瞬間に

今は過去になる。

そして、今日というこれからの幕があがる



さようなら

ありがとう

お疲れ様


数え切れないほどの言葉が頭をぐるぐる回ったけれど。


うん、これだな!



これからも、その先も、よろしくね☆








 
  • 2016.04.21 Thursday
  • 10:31

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