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大竹夏紀 個展

ここでは何度も紹介させて頂いている

 

アーティスト『大竹夏紀』

 

しつこいようですが

 

世界照準のアーティストです。

 

 

僕がそう伝えることで逆に価値を下げてしまうのではないか?

 

と少し心配ではありますが

 

流行とか話題とかに左右されたくないし

 

良いと思ったものは、良いと伝えたい。

 

 

ここで、僕に触れてくれる方にはきっと伝わると思っています。

 

 

まずは紹介から。

 

すでに始まっておりますが

 

有難いことに期間が長いです。

 

 

すでに魅力に取り憑かれている方は足を運んでいることでしょう。

 

 

 

2016年7月23日(土)ー9月4日(日)

 

富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館

 

にて開催中でございます。

 

ちなみに、こっそり僕も参加させて頂いております。

 

ふふふ。行けばわかる。

 

 

ここから次の展示、ピックアップ特集を含めたメディア関係など

 

動きが華やかになってきております。

 

 

改めてお伝えしますが

 

今だけかもしれません!

 

こういった身近なところにての展覧会は!

 

 

ぜひ、足をお運びください。

 

 

尚、当店にもこちらの展覧会のパンフレットが置いてあります。

 

興味のある方はお声がけください♪

 

興味のなさそうな方には雑誌をお持ちするのと同時にお席にお持ち致しますね(笑)

 

 

美容室とアーティスト

 

接点があるようで無さそうで

 

深く繋がりあうことがあるのだろうか?

 

そんな事を思いますでしょうか?

 

答えは簡単です。

 

すごくあります!!

 

 

けれど、直球ではありません。

 

作品に触れる事で、その人の想いに触れる。

 

大げさかもしれませんが

 

僕は、この作品を作り出した人間に興味を持ったのかもしれない。

 

 

自分の感性は未だ未完成だけれど

 

この出会いはきっとこの先の旅で大きな何かを与えてくれる

 

それだけは確信として

 

僕の心と、細胞にまで養分として注がれました。

 

 

そして、そこで救われた事も確かなのです

 

僕みたいな、田舎の一美容師が

 

田舎の中心で愛を叫んだって

 

世界には届かない。

 

 

そう腐りかけていた時に出会えたから。

 

 

世界に通ずる力を表現してくれている方と

 

制作を共にしたり

 

お互いの一番好きな場所にて他愛もない話をする事ができる

 

それすら、僕にとっては大きな世界で前に進む力を与えてくれた。

 

 

どこかの美容室で働いていた時

 

 

心の底から

 

いつか世界に羽ばたく

 

特定の場所で上を目指すより

 

枠組みのない場所で前を見続ける

 

そう思っていた。

 

 

そして出来上がった星の王子さま

 

という一定の枠組みを持たない美容室。

 

 

星の王子さまって(笑)

 

大層な名前を付けたという嘲笑ではなく

 

カッコ悪いという表現の方が近い囁き

 

恥ずかしいと思う事もあったし

 

後悔した事もあった。

 

 

だけど、移転をきっかけに変更する事もできたはずなのに

 

僕は変えなかった。

 

 

それは、そこに残されたちっぽけなプライドが

 

誰かを勇気付ける事もあるって知ったから。

 

 

良くも悪くも、目立って生きよう、はみ出していこう

 

それが、見えなかったはずのものが見えるきっかけへと繋がると知ったから。

 

 

田舎の町の路上からただただ歩き続けよう。

 

道は見えてる。

 

限りなく続く道程に

 

心が折れそうになるけれど

 

道があるだけマシだと思う

 

生きてるって確信できるから。

 

 

崖っぷちのすれすれの道だとしても

 

歩けるだけマシだと思う

 

強く生きていかなきゃって覚悟を持てるから。

 

 

一人の人間のそれまでを

 

見ただけで理解できるわけではないでしょう。

 

でも、本気かどうかは誰でもわかる。

 

 

本気で愛を訴えた結果

 

今がある。

 

大竹さんもきっとそうだろう。

 

 

 

進んできた道が正しかったかどうか

 

そんなの死んでからでいいと思う。

 

 

大竹さんの言葉が頭を回る

 

『そういう事は来世で考えます』

 

 

僕のくだらないネガティブ話に

 

何気なく仰った言葉だろうけど

 

その言葉に救われたし、格好いいと思った。

 

 

言葉の深さというものを確かに感じた。

 

 

「考えたって仕方がない」

 

シンプルな答えはこうだろう。

 

 

でもね、大竹さんは違った解釈で言葉をチョイスしていた。

 

『来世も生まれて来たい』

 

そして

 

『自分として生まれて来たい』

 

そう聞こえた。

 

 

今世の大竹夏紀は今を本気で生きています。

 

 

作品の素晴らしさ

 

それと同時に直面するであろう問いかけにも

 

耳をすませて欲しい。

 

 

場違いかもしれないけれど

 

瞳を閉じて。

 

 

『楽しんで「今」を生きていますか?』

 

心に届く問いかけに、触れて欲しい。

 

 

それが

 

大竹夏紀という一人の人間が

 

大竹夏紀という一人の人間の人生を歩いていくという覚悟と

 

僕たちへの確かな愛のメッセージがそこにはあります。

 

 

僕の言葉が本当かどうか

 

ぜひ確かめに行ってください☆

 

  • 2016.08.03 Wednesday
  • 18:04

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