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w closet×JUGEM

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スイッチ

もう薄れてきたかもしれませんが

 

数年前、僕は身体を壊し

 

飲食に関して、相当な制限を設けなくてはいけない日々が1年ほど続きました。

 

 

自分の身体の事は自分がよく分かるというが

 

それは本当ですね。

 

 

時間の経過とともに

 

身体の動きが変わってきたのがわかった。

 

 

その経過で、やっぱりあの時の自分は本調子では無かったのだと知る。

 

 

何が原因かと言うと

 

お酒の飲み過ぎによる不摂生の賜物である事は間違いありません。

 

 

でも、その時間がくれた

 

その後の課題があったからこそ

 

今を楽しめる。

 

 

大好きな仕事を大好きな仲間と大好きな人へと。

 

その心持ちは確かなのに

 

それでも、仕事というカテゴリーは不自由さの方が勝ってしまう。

 

 

できればしたくない

 

そう思う人の方がほとんどだと思う。

 

 

大きな意味で言ったら僕もそうかもしれない

 

やりたい事が山ほどある

 

でも、責任もある

 

積み上げたものも大きい

 

 

自分の判断だけでは

 

「やりたい事」を「やるべき事」

 

へと昇華させるにはリスクが大きすぎる。

 

 

そう思う経営者の方も多いと思います!

 

みな、それぞれの立場でぞれぞれの問題に一生懸命向き合っているのだと思う。

 

 

だからこそ

 

立場的に下の人たちが

 

組織の先輩であったり、上司である人の

 

文句を影で言っている現場に直面すると

 

とてもやるせない気持ちになる

 

逆はもっと、ですが。

 

 

すでに通過した人たちは理解できると思います

 

上へ行けば行くほど大変なのだという事を。

 

 

僕は組織に属していた時

 

それがあまりにも辛くて逃げ出した人間だから

 

僕が作った舞台は

 

上とか下とかいう境界線をなくしたのです。

 

 

それが楽でもあり、苦でもある事をのちに知る事にはなるけれど。。

 

 

それでも今は

 

僕が思う完璧な環境で

 

ノンストレスでの仕事が出来ている。

 

 

お酒を飲む事が趣味であり

 

人との距離を縮める最初の一歩であり

 

最後の一歩だと思っている僕は

 

特定の人と共にではありますが

 

よく街へ繰り出します。

 

 

特定の人

 

その定義は

 

愚痴を言わない人

 

です。

 

 

悩みや不安は全然いいんです!

 

でも、リスクのない場所で

 

答えのない話をする事がとても無駄に感じてしまう。

 

 

答えのない未来の話をするならば

 

その未来が夢で溢れていて

 

眩しくなるような愛の光に満ちている

 

そうであってほしい。

 

 

誰が始めたかは分からないけれど

 

僕たちが飲む時間は暗黙の了解として

 

愛をテーマにして話す事が決まっています(笑)

 

 

奥さん、彼女、仲間、友達、家族、お客様

 

それらが題材だとして

 

 

どれだけア愛しているかを永遠と語る(笑)

 

 

そこから広がった想いが

 

新たな世界を作り上げようとしている

 

という未来の世界に昇華するような。

 

 

 

周りで聞いている人たちは

 

その会話が鬱陶しく聞こえるかもしれませんが

 

ビールを運んでくれるお姉さんは優しく運んでくれます(笑)

 

 

日本に生まれたからといって

 

感情表現をオープンにしてはいけない訳ではない

 

 

日本に生まれたからこそ

 

感情表現をストレートに伝える事が効果的なのだと思う。

 

 

思った良い事だけを言うようにするのがプライベートのオフの時間

 

思った悪い事をより伝えなくてはならないのが仕事中のオンの時間

 

僕はそう思う。

 

 

そのスイッチの切り替えがとても難しいと思うけれど

 

人間って一人では生きられないように出来てるから

 

親から生まれ、仲間と育ち、一人で死ぬのだと思う。

 

 

一人で始められないからこそ

 

会社があるのだろうから

 

恵まれているのだと思えたならば

 

きっと居酒屋のお姉さんのビールの運び方が優しいです(笑)

 

 

それに気を良くして、大将に

 

「あの子、良い子ですね〜」

 

なんて声をかけて

 

 

大将も満足気にお姉さんに

 

こう言ってたぞ

 

なんて伝えて

 

彼女も喜ぶ。

 

 

この連鎖をどこであっても繋げていけたなら

 

僕らが住むこの街が、もっともっと素敵な街に変わるだろう。

 

 

そんな事を思いながら

 

今日も大好きな仲間と大好きな場所で

 

お酒を飲みに行って参ります♪

 

 

 

「今日も素敵な対応ありがとうございます」

 

そう言葉を添えて⭐︎

 

 

 

 

 

  • 2017.12.03 Sunday
  • 17:34

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