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w closet×JUGEM

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プロポーズ大作戦

テレビとかで観るあれ

 

全く知らない人なのに

 

感情移入して観入る事があります。

 

 

人の幸せを目撃したいのか

 

それとも撃破された不幸せを蜜の味としているのか(笑)

 

 

いずれにせよ

 

結婚って人生において大きな出来事ですよね?

 

 

その前にあるプロポーズ

 

実は僕自身きちんとした形で伝えられなかった。

 

 

正直に言うときちんとしたかったけど

 

横槍が入ったのですが(汗)

 

 

きっかけを失うと

 

そこからはなあなあになってしまう事も多いですよね。

 

 

だからこそ

 

その日、その瞬間を不器用でもいいから

 

丁寧に表現していきたい。

 

僕の今後の人生のテーマです。

 

 

ここ数年、オフの時間の9割は共に過ごしている

 

親友

 

というか家族ですね(笑)

 

が居るんです。

 

 

僕が僕自身を有りのままに伝える事を

 

とても素敵な事と思ってくれて

 

それをきちんと言葉で届けてくれる

 

僕にとって無くてはならない人。

 

 

そんな彼が

 

お付き合いしている愛しの彼女に

 

プロポーズをすると。

 

 

彼女と出会って恋に落ちた時から

 

そしてお付き合いを始めた以降も

 

僕は彼と彼女の事情をよく知っていた

 

彼は僕自身だった。

 

 

だからこそ、先に経験している僕は

 

想像している以上のサプライズを提案した。

 

 

それを

 

セレクトショップ『peace tree』で定期的に行われている企画

 

愛をテーマに有名なアーティストをお呼びしてライブをする

 

ハンドシェイクライブで行うというもの。

 

 

何がすごいって、著名なアーティストを前振りとして

 

自分のプロポーズをメインとする演出です(笑)

 

 

元々、繋がりのあるアーティストで

 

僕の中ではすでに神の領域にいらっしゃる

 

mabanuaさんの神対応のもと開催された現場は

 

 

 

企画内容の全てを知る方達が

 

違った意味でそわそわしている現場でした(笑)

 

そのうちの一人が僕。

 

 

当日はきっとパニックになる

 

1から10まで説明している時間も余裕もない

 

それは経験上

 

痛いほど理解していた。

 

 

そこで、思い出してください!

 

僕は映像も嗜んでおります。

 

 

プロポーズ手前でVTRによるジャブ!

 

そこから登場

 

告白!

 

これだ!!

 

と二人

 

居酒屋でキャキャしあったのを今でもよく覚えております(笑)

 

 

36歳のいい年のおっさん二人が

 

中学生みたいに恋愛話で盛り上がる。

 

 

けれど

 

そこに年齢なんて関係あるのか?

 

ないでしょ!

 

それが僕たちの共通意識。

 

 

童心の心を無くしたら

 

きっと酒を酌み交わす事もなくなるでしょう

 

二人で会うときはいつもこんな感じ。

 

 

想いを綴れば綴っただけ気持ち悪るがられるので

 

一言でまとめると

 

愛しているのです。

 

 

そんなもう一人の自分が

 

大好きな人にプロポーズする。

 

ドキドキドキドキ

 

 

 

その瞬間の事は正直あまり覚えていない

 

しかし、確かに愛が目に見えたのです。

 

 

僕は心の狭い人間です

 

大切な人が大切な人を見つけた事を

 

心の底から喜ぶ事ができません。

 

 

でも

 

そういう僕を愛おしいと思ってくれる

 

それで折り合いをつけます(笑)

 

 

その日、その瞬間

 

忘れる事ができない感情に出会えた時

 

《隣に居られた》

 

それが僕のプライド

 

いらないかもしれないけど大事にしてるんです。

 

 

人間、誰しもが特別でありたいと願うもの

 

だからこそ結婚という契りがあるのだと思うから。

 

 

とにかく、最後まで

 

自分を通じて周りの人間を幸せにしたいという

 

彼の人間力に撃ち抜かれた日となりました。

 

 

その場にいた全員

 

ほぼ相方や家族と連れ添って来ていた

 

そういうコンセプトだった。

 

 

もし今、隣にいる人に違和感を感じていたり

 

日常を美化しすぎて

 

他力本願な自分がいるのであれば

 

思い出して欲しいと

 

 

あのとき

 

死んでしまうのではないかという緊張と

 

その後に訪れる

 

生きていて良かったと思う柔らかな瞬間。

 

 

僕は常に意識している

 

隣に居るその人がいつ居なくなるかわからないという事を。

 

 

それでも、あの瞬間は

 

色んな感情が込み上げて

 

不覚にも涙があふれた。

 

 

小さい町の小さなお店の小さいフェス

 

けれど

 

どこにもない

 

誰にもできないフェス。

 

 

ハンドシェイクライブを通じて出会えたみんなの感情は

 

きっと、ここで大きな木となるだろう。

 

 

その木に平和という名前をつけて出来上がった

 

宝箱みたいな空間

 

peace treeに出逢えてよかった。

 

 

そして、たっく

 

ありがとう。

 

出逢えて幸せです。

 

 

言葉にならない感情を言葉にするほど勇気のいる事はないね。

 

だから、一事だけ。

 

 

あの瞬間

 

あなたが綴った愛の言葉

 

どんな映画よりも

 

どんな小説よりも

 

どんな音楽よりも

 

美しかったです。

 

おめでとう!末長くお幸せに♪

 

 

そして

 

これから先の長い人生もよろしくね⭐︎

 

 

 

 

 

  • 2017.12.18 Monday
  • 19:43

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