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星の王子さま忘年会

今日はいつも以上に

 

気持ちが入った内容になっていると思います。

 

 

さらけ出すって勇気のいる事

 

それが家族に対してであれば

 

覚悟も必要。

 

 

最初に言っておきます

 

僕たちのお店では歓送迎会とか

 

時期的なイベントによる集まり等

 

行っておりません。

 

けれど、決して仲が悪いのではないです(笑)

 

 

むしろ仲がいいと思う

 

ペちゃくちゃお話する事が

 

仲の良さという変換機能をお持ちの方は

 

そう感じないかもしれませんが

 

毎日一緒にいる人との会話って

 

お互いが気を使っているから出てしまうものでないですか?

 

 

久しぶりに会った仲の良い人

 

とは違った

 

一緒にいるのに仲が悪くない

 

これってやっぱり家族だと思うのです。

 

 

今回、忘年会という名目を付けましたが

 

正直に言うと

 

僕の個人的な報告に伴いシラフじゃ語れぬ

 

夢物語をお話しておきたかったから。

 

 

何度も言いますが

 

僕には両手では抱えきれないぐらいの夢があります。

 

 

結婚して

 

子供ができたとして

 

どんどん生活が変わっていったとしても

 

それでも変わらぬものが

 

「やりたいという欲求」

 

だと思う。

 

 

僕が大事にしている

 

挑戦し続ける姿勢

 

これは他の誰のためのものではない

 

僕自身の為です。

 

 

損な性格なのか恵まれているのか

 

僕は誰かに喜んでもらうという事がやりたい事なのです

 

その最前線で喜んでくれるであろう人が

 

家族なのです。

 

 

そして

 

僕が挑戦し続ける事

 

それが彼らに対して

 

見せ続けなくてはいけない背中なのだと思う。

 

 

「誰かを守る為」

 

という言葉って、その名の通り誰かの為を指す言葉だと思う

 

でも、実際に使っている人のほとんどが

 

「自分を守る為」

 

として使っているように感じてしまう。

 

 

誰かがいるから出来ないとか

 

忙しいとか、時間がないとか

 

 

その誰かは本当に望んでいるのであろうか?

 

僕は子供の頃

 

父が家にいる事がほとんどなかった環境で育った

 

寂しくなかったと言えば嘘になる。

 

 

でも今思う事は

 

それって凄いカッコイイ!という想い。

 

 

理由が仕事であれ何であれ

 

やるべき事をやる

 

それが男であるのなら

 

やりたい事を自分の意思でやる

 

人が一番カッコイイと思うから

 

僕が理想とする僕に近づく為に

 

これからもどんどん挑戦していきたい。

 

 

人生は逆算

 

いつだか書いた日記がとても共感を持って頂けた

 

僕はあと何年生きられるかを決めております。

 

 

その前に役目を果たすことになった場合のことは置いておいて

 

とにかく決めてるんです。

 

 

その歳までにやっておきたいこと

 

を細分化した時に一番に思う事は

 

時間って有限だということ。

 

 

一分一秒も無駄にできない!

 

そういう事を言っているのではなくて

 

 

一分一秒も楽しんで生きたい!

 

という事。

 

 

こういった話が理解されにくいというのは重々承知しております。

 

でも、僕はそちらに合わせません。

 

 

待っているだけは性に合わないから

 

進んでいこう、我が儘に。

 

 

それを理解してくれ

 

僕のこれからも重んじてくれたメンバーに感謝する日となった。

 

 

というより

 

最初から解っていた事なのかもしれないな。

 

 

初めて会ったあの日から

 

僕はこれっぽっちも変わっていないだろうから。

 

 

表現方法が変わっただけで

 

前のめりの姿勢はきっと変わっていない

 

いや、今の方がぐいぐい行っているかも(笑)

 

 

先日、友人に聞かれました

 

いつになったら前のめりの生き方を変えるの?と。

 

 

なるほど〜

 

それも決めておいた方が良いかもしれませんね。

 

 

その時、何気なしに

 

冗談で言った言葉ですが

 

もうそれにします(笑)

 

「情熱大陸」に出演するまでです(笑)

 

 

次の会合はいつになるだろう?

 

いつだって出来るけど

 

いつだって出来るものだと思いたくはない

 

関係純度が薄まらないように今の距離を保ちたい。

 

 

なんでもそうだけど

 

夢や希望、苦悩や葛藤

 

話すのが一番難しいのが家族ではないですか?

 

 

僕はそうです。

 

 

きっと一番理解してもらいたいから。

 

 

きっと一番喜んでもらいたいから。

 

 

今、こういう風に生きている!

 

って堂々と言えるように

 

僕はありったけの力を込めて愛を届けたい。

 

 

届くか届かないかではなくて

 

伝えられるだけの本気さがあるかどうか。

 

 

人に投げた言葉は必ず自分に帰ってくる

 

それまでの経験が

 

なんの経験にもならなかったというぐらい圧倒されたい。

 

 

そして問われたい

 

その答えに面と向かって返せる自分でありたい。

 

 

だからこそ、伝えよう

 

何年生きれるつもりで生きていますか?

 

 

洋介に佐輿子

 

 

いつも有難う。

 

この場を借りて

 

いや、この場でないと言えないな(笑)

 

 

心から愛しています⭐︎

 

 

 

 

  • 2017.12.20 Wednesday
  • 17:44

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