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「奥野瑛太」役者という職業の人間

僕は映画が好きです。

 

多分、オタクと呼ばれる部類に入ると思います

 

その中で、前回も話しましたが

 

ヨーロッパ、アジア

 

中でも日本映画が特に好きです。

 

 

どういう作品が好きかという話は

 

きっと永遠と語り続けてしまうし

 

聞いてもよく分からないと思う(笑)

 

 

でも、理屈なしでずっと好きな作品の中に

 

『SRサイタマノラッパー』

 

という作品があります。

 

 

ホームページ上のメンバー紹介の欄に

 

メンバーが好きな映画を書いてあり

 

私、星野のいくつかの中にも載せております。

 

 

想いって

 

いつか必ず届くもの

 

そう信じて、お店を続けています。

 

 

美容師が好きであれば

 

どこで働いてもいいはずだし

 

 

お金が理由であれば

 

バリバリお客様をこなすスタンスを選ぶはずだし

 

 

言い出したらキリがないほど

 

『想い』だけで星の王子さまを続けております。

 

 

その想いを絶やしたくないからこそ

 

別の事を考えなくてはいけない日々に

 

戸惑いと微かな希望を感じ

 

毎日を丁寧に生きているつもりです。

 

 

想っているだけで伝わるほど甘くない現状も

 

確かに感じながら。

 

 

その現状を打破するために

 

やらなくては行けない事が

 

『伝え続ける』

 

というシンプルな回答でした。

 

 

作品が一人歩きする

 

想いが感動を呼び多くの人に広まる。

 

 

本当にそうでしょうか?

 

SNSの普及で更に希薄になってしまった人間対話。

 

 

信じるところが

 

直接会った事も人になってしまう事の歯痒さ

 

 

僕の言葉では人の心を動かす事はできないのかもしれない

 

けれど、伝え続ける事で変わった世界を

 

皆さんにも知ってもらいたい。

 

 

タイトルの

 

奥野瑛太氏

 

僕が日本で一番好きな役者さんです。

 

 

作品を通してではありますが

 

そう言い続けて来た結果

 

今ではお友達!!(超自慢w)

 

 

 

どういう事かと言うと

 

好きだ好きだ好きだー!

 

 

どこに居ても、誰と居ても

 

伝え続けていたら

 

 

心優しき人が縁を繋いでくれて

 

お会いできたという事(笑)

 

伝え続ける事で

 

協力してくれる人がいる

 

改めて、感謝です。

 

 

文面にするととっても稚拙な表現で

 

笑いが出てしまいますが。

 

 

シンプルに好きだという事を伝え続けたら

 

想いは届くんだという事を知った。

 

 

僕より好きな人は沢山いるだろうし(負けないつもりではいる)

 

距離的にもとっても遠いだろうけど

 

僕の会いたいという

 

シンプルな想いを受け入れてくれた器の大きさに

 

ただただ感服するばかり。

 

 

画面越しに観ていて好きになった人が

 

実際に会ってみると物凄い好きに変わること

 

意外とないんです(笑)

 

 

仕事柄

 

芸能界に所属する方にお会いする事も少なくありません

 

大体は想いが萎む事が多いです(笑)

 

 

たかが美容師だしね

 

よーく理解していますが

 

その前に人と人だと思うんです。

 

 

僕発信で、人を下に見る事はなくても

 

上に置いてしまう事も多い。

 

 

その時点で

 

上とか下とかの境界線を持たない!という

 

僕のお決まりの言葉も嘘に変わってしまう気がする。

 

 

それでも僕は

 

映画に携わる人間がこの世で一番素敵な人に見えるので

 

お会いする前はドキドキが止まらないし

 

失礼のないように心がけてしまう。

 

 

そんな僕の状態を悟って

 

『僕なんか役者でもなんでもないですから』

 

そんな言葉で僕らしさを引き出してくれた素敵な人。

 

 

 

星の王子さまオープン当初

 

気持ちが変に入りすぎて

 

思いっ切り、から回った

 

 

丁寧な接客、丁寧な言葉遣い

 

そういった物に支配されすぎて

 

敬語なのか何なのか分からない言葉が出てくる始末(笑)

 

 

ほんの数カ月で僕は僕の力量を知った。

 

 

きっかけは開き直りだけど

 

そういった物に支配されず

 

当店の根本的な立ち位置

 

『家族』として接したところ

 

多くのお客様が固定のお客様へと変わっていった。

 

 

僕が何者かになった時

 

いきなり敬語使われたら?

 

いきなり態度が変わったら?

 

 

うん。納得。

 

 

それを、奥野瑛太という人間から教わった。

 

 

《必要のない色眼鏡はもう外しましょ》

 

そう言われた気がして

 

更に好きになったのです。

 

 

何を欲していて

 

どんな事を考えているのか

 

ただそれだけが知りたくて

 

お話をするサロン内の僕の在り方を

 

何一つ変える事なく向き合わせて頂ける時間を通じて

 

人となりを知る。

 

 

そうか。

 

画面を通じて感じた魅力は

 

役者たるモノではなく

 

人間としてのモノだったんだ。

 

 

当たり前の事に気づかせてもらう事が少なくなった今

 

そう思わせてくれる人がいる。

 

 

それがどんなに有難い存在か

 

それだけを胸に次からはガチンコで向き合いたい。

 

 

サロン外での時間は

 

美容師でもなく

 

ただの僕。

 

 

そこで見せる僕を魅力的に感じて

 

お店に足を運んでくれる人も多い(と思うw)

 

 

担当させて頂いているお客様に関しては

 

もうそちらの入り口の方が多いかも。

 

 

サロン内にいる僕もその時の僕と変わらないから

 

その後も足を運んでくれる

 

複雑に考える事なんて何一つないんだな。

 

 

どこにいても誰と一緒でも僕は僕らしく⭐︎

 

 

とっても大切な事に気づかせて頂けた最高の時間でした

 

奥野さんありがとうございました!

 

またお会いしましょう

 

愛しています⭐︎

 

 

 

※最後に奥野さん情報

 

瀬々敬久 監督作品

 

『友罪』

 

 

2018年5月上映

 

錚々たる出演者と共に出演しております♪

 

是非とも皆様

 

宜しくお願い致します⭐︎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2017.12.16 Saturday
  • 18:52

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