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11年

月日が経つのは本当に早くて

 

一週間

 

一ヶ月

 

一年

 

気がついたらもうそんなに!?

 

みたいに思うことが多くなってきました。

 

けれど

 

その一年の中の一ヶ月の間の一週間の内の一日を

 

一生忘れぬ日として生きてきました。

 

 

それはこれからも変わらないし

 

守り続けたい。

 

 

ブログもお久しぶりになってしまいましたね

 

ファンの皆さん、申し訳ありませんでした。

 

 

実はというと

 

今年に入ってから

 

完全なる休日という日がありません。

 

 

それを理由に怠けていると思われたらそれまでですが

 

文字を書くよりも人と会う時間を

 

画面越しに語るよりも面と向かって伝える方を

 

より選んだということです。

 

 

 

今回はタイトルでピンと来た方もいるかもしれません

 

星の王子さまが高崎で産まれて11年が経った記録です。

 

 

毎年この日だけは

 

パソコンに想いを打ち込む姿勢もピンとなります

 

 

調子に乗ってないかい?

 

正直に生きているかい?

 

自分を好きで居続けられてるかい?

 

そんなことを過去の僕が語りかけてくるようで。

 

 

でもね、11年前の僕にも

 

それから、10、9、8、7、6、5、4、3、2、1年前の僕にも

 

余裕で勝ってます(かっこよさ♩)

 

勝ったぜー!どうだこのやろうー!

 

みたいな高揚感ではなく

 

ふう。

 

のような心持ち

 

圧倒的って事です(笑)

 

 

「今日の僕が、昨日までの僕に負けているわけがない」

 

僕のトリセツの第一項目に書いてある内容です(笑)

 

 

それでもね

 

明日がオープンという日を過ごした11年前の今日

 

4月30日は記憶が蘇って

 

毎年、一日中そわそわしてしまう

 

だからこそ、今の等身大の胸の内を丁寧に綴りたい。

 

 

11年の月日の中で

 

美容師として向き合ってきた時間

 

どれもが楽しくて、その反面痛くて

 

その繰り返しの中で変わらぬ日々に想いを馳せてきた。

 

 

でも、変わらぬ日々が訪れた瞬間

 

欲していない日々だと知った。

 

 

僕の世界の中にないものを理想として求めていた日々は

 

新たな僕を誕生させたけど

 

それを喜びに変えることはできなかった

 

どこまで行けば、僕はこれでいいと思えるのか?

 

 

そんな事を漠然と考えた時

 

「これで」じゃなくて「これが」だろうが!

 

僕のトリセツ第二項目を思い出した。

 

 

昨日良かった事が今日はそうでなくなる

 

今日と昨日

 

一日で気持ちが変わるほど大した想いではないのか?

 

そう考えた時、心の中で首を大きく何度も横に振る僕がいたんだ。

 

 

24時間って長くないのかもしれないけれど

 

24時間中、その想いに向きあってみると

 

次から次へと出てくるものなのです。

 

 

これがいい!って堂々と言えるまで

 

妥協したくない。

 

 

こんな事ばっかり言ってきたから

 

こんな事ばっかり言ってる美容師がいるぜ〜

 

と気にかけてくれる人がいて

 

触れてくれる人がいて

 

有り難い事に共感してくれる人が出てきて

 

僕のこれまでとこれからを取材したいという

 

神様みたいな人が現れました。

 

 

「理屈ではなく、ただ惹かれた」

 

 

嘘偽りのないシンプルな答えに

 

「こういう答え方がいいんだろ?」

 

 

そう言われているようで

 

思わず「うん」て答えている僕がいた。

 

 

取材を通して伝えたい事は何ですか?

 

直球の問いに、変化球で返すことしかできない僕がいた

 

そのことに驚いて、ちょっぴり喜んだことも事実。

 

 

「一定の枠組みに囚われない表現方法」

 

 

それは美容師としてだけではなく

 

一人の人間として。

 

 

あの時、僕は本当はこう思ってた

 

あの時、僕は本当はこう伝えたかった

 

あの時、僕は本当はこう答えてほしかった

 

 

そういった過去の弱い僕を

 

これから見せられる強い僕が肯定してくれる

 

結局のところ自分を変えられるのはこれからの自分だけ

 

自分を客観視なんてできない、僕の目はここについてるから。

 

 

 

「僕みたいな人間がいることで誰かが救われるかもしれない」

 

おいおい、かっこつけんなよ。

 

「いや〜、違う!ちょっと待ってください」

 

そうそう。出せ!

 

「あなたが居る事で救われている僕が居る、その感謝を込めて」

 

そうじゃねーだろ!

 

「いや、カッコつけました。カッコ悪い方の」

 

よーし勝負だ!

 

「僕は僕以上にこれからを見ていきたいと思う人を知りません。

 そういう風に言える僕が僕は好きで、それを好きだという人に

 僕が目指す凄え世界を見せてあげたいです。」

 

 

どうでしょう?(笑)

 

振り切ったと思いますか?

 

僕の中では普通です。

 

 

いや、本当のところ

 

皆さんの中にもあるのではないでしょうか?

 

僕の方がこうだ!

 

私の方がそうだ!

 

という想いが。

 

 

出させてくれる場所がないからこそ

 

苦しみ、悲しみ、自分を表現できないのでは?

 

 

「そういう世界をこれからぶっ壊しに行くんです!」

 

 

とある居酒屋で話した事です

 

お酒が背中を押してくれたところもあるかもしれません

 

けれど、その瞬間の僕の受け答えが決定打となり

 

外部からこれからを彩ってくれる世界が広がっていきます。

 

そちらもお楽しみに⭐︎

 

 

長くなりました

 

最後に

 

メンバー。家族。友人。業者さん。そしてお客様。

 

ありがとうを超える言葉を探していました

 

24時間ずっーと!!

 

たどり着いた今の等身大の言葉です

 

これから先もずっとあなたを見ています。

 

怖いか?(笑)

 

しっくりこないので毎度のお言葉で

 

『愛しています』

 

2018年 36歳 星野哲也

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2018.04.30 Monday
  • 19:07

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