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crank in

夏休みも始まり、お母さん世代の多い星の王子さまでも

 

夏休みの話題が増えてきました。

 

ただただ懐かしむ日々に想いを馳せる

 

そんな想いはみじんもなく

 

その日、僕たちの夏の冒険の幕があがった。

 

 

2018年7月15日という日

 

僕らの夏の日をきっと忘れないであろう。

 

 

星の王子さまも参加しているプロジェクト

 

「wedding base」

 

の初陣。

 

 

改めまして

 

wedding baseの概要について

 

一言で言うと

 

結婚式をプロデュースするクリエイト集団です。

 

箱を持たず、武器を持たず

 

その人たちに合わせたイメージの元

 

協力者を募りオリジナルで作り上げる結婚式。

 

 

あなたにとって、あなた達にとって特別な人

 

その人の、その人達の一番の笑顔が見れる瞬間

 

それを結婚式という舞台を使って引き出す。

 

 

それが建前というか

 

baseの理念として一番最初に来るテーマでもあり

 

一番後手に回したいテーマなのかもしれない。

 

 

根本にある「本当にやりたい事」はそのうち。。

 

 

発起人でありチームのリーダーである僕が

 

このプロジェクトを始めるにあたり

 

まず最初に思った事は

 

クライアントの為

 

ではなく僕自身の為でした。

 

 

ここまではっきりと自分の為と書いたのには

 

きちんとした理由があります。

 

 

星の王子さまでも同様

 

仕事という概念に身を投じると

 

どうしても

 

お客様に合わせた提案、歩幅になってしまう

 

それは間違いではないのかもしれない

 

だけど、僕はお客様を神様だとは思っておりません

 

『家族』です。

 

 

思った事を素直に言いあえる

 

その先に衝突が生まれる時もある

 

けれど

 

その場を上手にやり過ごす事より

 

その先も一緒に居れる関係を築く事の方がずっと大切だし

 

そもそも一瞬一瞬が勝負だと思っている。

 

 

爪痕を残す。

 

とか奇をてらった角度からの発言ではありません

 

戦う相手は自分自身です。

 

 

理想って

 

僕自身が身を投じた事のある世界を指している訳ではない。

 

 

自分が行ってみたい世界を構築し作り上げるものだと思う

 

所詮はイメージの世界、虚像でありファンタジーなんです。

 

 

映画や小説や漫画にアニメ

 

そう言ったフィクションの世界に心が躍った事は一度もありません

 

その物語の中で伝えたかったであろう表現にしか興味がありません。

 

 

皆さんもきっと思った事があるでしょう。

 

「つまらなかった」

 

起承転結、全てをひっくるめて素晴らしいものって

 

特定の人(携わった関係者など)にしか与えられない感情だと思う

 

その世界のこの部分に心が惹かれた、新たな発見があった

 

作品というのは、そういうものだと思うのです。

 

 

その要素一つ一つがその後の自分の世界を構築させる。

 

だれかが作り上げた世界の中にいる事が

 

どれだけ恵まれていて、どれだけ楽をできているのか

 

それを理解している人たちと肩を並べて

 

0からの世界を作りたかった。

 

 

だから、自分の為なんです

 

だからこそ、本気になれる。

 

 

本気で向き合うからこそ誰かの心に届く

 

それがその人の心を救う事もできるかもしれない。

 

 

そういった信念のもと

 

wedding baseというチームを率いています。

 

 

メンバーは星の王子さま同様

 

僕の足で一人一人集めた人たちです。

 

 

僕が知る美容室は2種類

 

星の王子さまとそれ以外。

 

 

そういう唯一無二な世界観を

 

それぞれの職種で表現していると思えた人たちと組んだチーム。

 

 

恥ずかしげもなく言葉にしております

 

選ばれた人たちです!

 

 

力及ばず

 

全てのポジションを僕の知る人だけで集められた訳ではありません。

 

 

急遽

という人も居ました。

 

 

僕は過去に同じようにメンバーに託した人選で

 

僕自身が未熟だったせいもあるけれど

 

失敗だったと思った事が一度だけある。

 

 

その時の恐怖が頭をよぎったけれど

 

仕事という枠組みの外での話。

 

 

守る事をしなくていいんだよ!

 

ぶっ壊しに行くんだろ!?

 

 

そういった開き直りのもとメンバー内での招集で集まってくれた人

 

それはそれは素晴らしく

 

知り合ったタイミンングが後だっただけで

 

それ以前に知り合っていたならば

 

他のメンバー同様、お声をかけさせて頂いたであろう人たちでした。

 

 

思った通り

 

それぞれがそれぞれの持ち場で自身を表現していた。

 

プロフェッショナルの集合体というのは

 

こんなにも凄いのか。

 

ただただ圧倒された。

 

 

そして

 

理想が現実になった瞬間

 

涙が溢れてきた。

 

 

僕が恋い焦がれ、憧れた世界がそこにあった。

 

 

僕の隣には

 

この先の道を共に歩くであろう人たちに囲まれていて

 

不安の隙間がないくらい

 

希望の光が差していた。

 

 

 

僕は人生は映画みたいなものだと思っています。

 

短い人生の中で何本の作品を作る事ができるのか?

 

そういった解釈で生きている気がする。

 

 

いつが?どれが?

 

明確にできない作品は一つもありません。

 

 

いつか、365日全ての日が何かの作品として

 

僕の人生を通して送り出せるようになりたい。

 

 

まだまだ始まってもいない旅の途中で

 

まだまだ、まだまだ知らない感動が待っている。

 

 

 

次の扉のドアノブはすぐ目の前。

 

握らないなんてつまらないでしょう?

 

 

今回の作品は幕を閉じました。

 

それと同時に次の幕が上がる。

 

 

人生において

 

クランクアップなんて言葉は必要無い。

 

 

これまでの世界も

 

これからの世界も

 

全てがクランクインの瞬間

 

始まりだけを求めて生きていこう⭐︎

 

 

最後はエンドロール風に♪

 

『wedding base』

 

Takayoshi Ebara (peacetree)

 

Shigeki suzuki (cafe&dinning gurumi)

 

Akio Shimizu (高崎市議会議員)

 

Takashi Moriya (bar centipede)

 

Tsuneo Takebuchi (Retro Box)

 

Tomomi (zing zing)

 

Takumi Niwa (photographer)

 

Sakimi (DORAMA)

 

Sayoko Sakakibara (A piece  Of cake)(HAIR MAKE FACTORY 星の王子さま)

          

 

 

「Thanks」

 

Keiji Himi  

 

Takeo Nakajima   

 

Hironori Ueno

 

 

peacetree crew

 

Atsushi Kawada

 

Akihiro kobayashi

 

 

gurumi crew

 

Tomoshi

 

Futaba

 

 

DORAMA friend

 

 

Karasugawa cafe staff

 

 

星の王子さま crew

  

Yousuke Irisawa

 

 

「Special thanks」

 

Tomomi Ishiyama

 

 

Director

 

Tetsuya Hoshino

 

 

きゃ〜♡それっぽくないですか?(笑)

 

 

名前の英語表記は

 

世界に向けて発信していきたいからです!!(笑)

 

 

あ〜良かった♪

 

やりたい事を全部やれました⭐︎

 

 

誰かが言った

 

「一発の打ち上げ花火にするのはもったいない」

 

もちろん、そのつもり!

 

 

 

次はどんな物語を描こう。

 

とりあえず

 

ラストシーンだけは決まってる!

 

 

一生に一度きりの

 

とびっきりの笑顔です⭐︎

 

 

  • 2018.07.29 Sunday
  • 18:36

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