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w closet×JUGEM

-

2017年最後に

本日をもちまして

 

HAIR MAKE FACTORY 星の王子さま

 

2017年度の営業を終えさせていただく事ができました!

 

 

意外と初かもしれないスリーショット(笑)

 

 

皆様の笑顔に心から救われた想いでおります。

 

星の王子さまを代表して

 

今年一年

 

誠にありがとうございました⭐︎

 

 

 

ここからは個人的な想いと共に

 

今日までを振り返り

 

僕らしくお話できたらと思います

 

よろしければお付き合いください。

 

 

今年のテーマ

 

『圧倒』

 

思うように行かない日々に

 

心の中で己に中指を立てて

 

人前では親指を立て続けてきた。

 

 

後半にかけての畳み掛けるような展開に

 

思う事はただ一つ

 

ゴールが決まっている事の有り難さ。

 

 

僕だけではなく皆さんも気づいているはず

 

「いつか」だけで行動に移せるほど

 

楽な日常を過ごせないという事を。

 

 

ただ生きるだけ

 

それでさえ

 

とても大変な事ですもんね。

 

 

それを理解していても

 

僕が歩みの速度を保ち続けるには

 

きちんとした理由があります。

 

 

僕の人生において

 

一番の模範となる象徴

 

両親の存在です

 

残念な事に母は64歳という若さで他界しました。

 

 

しかしながら

 

その短い人生がどうであったかは

 

本人次第。

 

 

尋ねる事は出来なかったけど

 

きっと楽しめたと思う。

 

 

最後のお見送りに集まってくれた方達の

 

想いが目で見えるようだったから

 

悲しいし、寂しいけれど

 

それを凌駕するほど

 

僕がこれからの人生を

 

楽しく、想いのままに生きていく事

 

それを望んでいる事だけは解る。

 

 

母が僕にこれからの道を

 

考え直させようとした時があった

 

基本的にはすべてにおいて肯定派であったのに。

 

 

良くも悪くも

 

僕の人生という旅が

 

僕も周りにいる人逹にも影響を与えているのだと気付いた。

 

 

その時がなければ

 

僕は目的を持たずの旅を永遠と続けていたであろう。

 

 

『何も考えず』

 

言葉にすると自由な気がして

 

僕自身も素敵な表現として受け入れがちではあるが

 

そこにきちんとした責任が

 

あるのかどうかが大事な気がする。

 

 

大人になるから

 

家族がいるから

 

というのは違います。

 

 

どんな答えを見つけたとしても

 

それまでを

 

そしてこれからを

 

肯定できる責任があるかどうかです。

 

 

僕がこの道を選んだ事

 

海外修行

 

都内進出

 

独立

 

移転

 

別事業の立ち上げ

 

進むにつれて

 

沢山の人の想いが加わる

 

だからこそ気づいた事がある。

 

「やろうと思ってた」

 

「やって来た」

 

は無意味。

 

 

現在進行形でなければ

 

その想いに人の心は動かない。

 

 

「頑張って」

 

「応援してる」

 

有難いお言葉だけれど

 

最終的には他人事になってしまう。

 

 

それを受け入れながら生きて行く覚悟が

 

今の僕にあるのかどうか?

 

 

実は、何かを始めるという行動は

 

今の自分の本当の想いを知る

 

という事がメインであります。

 

 

僕自身

 

本当は何がやりたいか

 

解っているわけではないのです

 

ただ、漠然と

 

なのです。

 

 

でもね

 

やっぱり必要なものってそんなに多くないと思う。

 

 

闇に支配されてしまう夜もある

 

日の光が眩しすぎる朝もある

 

雨の午後が心地よい日もある

 

 

そんな時に誰かを思い出すのではなく

 

そんな時にこそ自分に語りかける。

 

 

64歳で亡くなった母の道標

 

そこから設定した僕の人生終了期

 

その年齢になった時

 

それ以後も息をし続けて居られるのならば

 

儲けもの。

 

 

残りあと28年。

 

一年があっという間

 

と言えるのも28回。

 

 

やばい!

 

あっという間だ(笑)

 

 

64歳を超えた時

 

今より素敵な世界に身を置くため

 

やっぱり僕は

 

今をがむしゃらに生きていこうと思う。

 

 

そしてそれを超えた時

 

それからが

 

いつの時代よりも

 

幸せです

 

と言えるような僕でありたい。

 

 

今の僕と同じように

 

沢山の目標を描き

 

精一杯生きようとする

 

これからの世代に教えてあげたい

 

歳をとってからの方が楽しいよ♪って

 

 

そう考えると

 

しつこいぐらい言葉にしてきた

 

『まだ始まってもいねえ』

 

というせリフがとても美しく聞こえる。

 

大事に大事に言い続けていこう。

 

 

 

もうすぐ2018年が始まる。

 

一年の区切りなんて

 

大した事ないなどと思わず

 

過去を振り返る今日の日を

 

愛おしく思えるよう

 

やっぱりがむしゃらに生きたい。

 

 

僕が生きて行くこの世界で

 

同じように生きて行く皆さんへ

 

そして

 

この場を借りて

 

星の王子さまへ足を運んでくれる愛しい人へ

 

心より愛しております。

 

 

その想いさえあって

 

その世界にいる人達がただただ笑っている

 

それだけで十分。

 

 

できる限りを精一杯に

 

進んでいこうと思います♪

 

 

来年からもまた一緒に笑いあいましょう⭐︎

 

 

良いお年を〜

 

HAIR MAKE FACTRY 星の王子さま  星野哲也

 

 

 

 

 

  • 2017.12.30 Saturday
  • 17:37

-

wedding base

当店に足を運んでくれている方には

 

徐々に伝えていた事ではありますが

 

 

2017年12月12日に

 

ウェディングプロデュース事業を立ち上げさせて頂きました。

 

スタートするのは来年からとなりますが

 

いくつかの案件と共に

 

パンフレットやホームページ制作等

 

のびのびと進めさせて頂けたらと思います。

 

 

美容師を続けてきて

 

モットーとしている事

 

それは

 

その方のライフスタイルに寄り添うという事。

 

 

毎日毎日

 

誰かと会う訳ではないし

 

外に出る訳ではない。

 

 

けれど

 

もし何か起こった時

 

急遽、人に会わなければいけない時

 

 

そのもしもの為にしておくべき事

 

その一歩目の提案が僕たちの役目だと思う。

 

 

その提案を続けていく中で

 

一発で僕の理想を塗り替えてしまう1日がありました

 

それが結婚式。

 

 

結婚式は一生に一度

 

髪型も一生に一度するかしないかのセット

 

確かに大事です。

 

重々承知しております。

 

 

でも!

 

それを扱うのも僕たちの役目でしょ!

 

 

これはブライダルに関わる仕事を

 

お持ちではない同業者の方には

 

とてつもない理解を示して頂けると思います。

 

 

持ち込みでいいと言われても

 

星の王子さまでは基本的に断らせて頂いております。

 

 

そこにはもちろん

 

当店のポリシーとしている

 

「ライフスタイルに寄り添う」

 

 

「サロンでの仕事を最も大事にしている」

 

という位置付けがありました。

 

 

が、しかし

 

 

 

 

僕が実際に自身の結婚式を終えた日の感想

 

 

最高!

 

超最高!!

 

人生で最高の1日!

 

絶対に忘れないであろう幸せな時間!!

 

 

という事(笑)

 

それはそれ!なんですね。

 

 

でも

 

これは担当してくれる方も

 

同じように思ってくれる人が大前提。

 

 

最高!と思えた所以は

 

ヘアメイクさんに向けて発しているものではなく

 

支配人の方のお人柄と

 

プランナーさんの本気さによるものです。

 

 

正直、ヘアメイクに関しては

 

僕たちの方が圧倒的な本気度で携われると思った。

 

 

それもそのはず

 

リハーサルと当日の二日しかお会いしておりませんので

 

思い入れも何もないと思う。

 

 

これが

 

僕が美容師として長年担当させて頂いている方だったら。

 

 

そう考えた時

 

「やりたい事」

 

と言うより

 

「やらなければいけない事」

 

だと思った。

 

 

企業参入して儲けたい

 

隙間を狙って副収入を得たい

 

とか無粋な想いは毛頭ございません。

 

 

ただ、僕たちがこういった展開をする事で

 

喜ぶ人が増えるという自信だけはある。

 

 

その先で

 

生業として生きている方達に

 

ナメるなよ素人が!

 

と思われても仕方ないですが

 

もう誰も僕たちを止める事はできない。。

 

 

 

始動いたします!!

 

その名も

 

《Wedding Base》

 

 

僕が発起人となって始めたものですが

 

ここに来るまでに

 

沢山の方のイイねの声と

 

一緒にやりたいの声が

 

あったからこそのもの。

 

 

僕が考える

 

結婚式に置いて一番大事なことは

 

「まずは結婚式を挙げる」

 

と決断することです。

 

 

僕は自身の経験をもって

 

結婚式は挙げなくてはいけないものだと思いました。

 

 

特に男性の方

 

男は最初から男であるものではなくて

 

いくつもの経験を積み重ねて男になるものだと思います。

 

 

本当の意味での第一歩が結婚だと思う。

 

その日を

 

逃げ道のない

 

結婚式という舞台で表現しなければ

 

本当に大事なものは目に見えるものでしかない

 

という錯覚に陥ってしまう気がする。

 

 

そこからの流れで2番目に大事にしている事

 

これが大事です!

 

そう。

 

『金額』です。

 

 

そうなんです。

 

高いですよね(汗)

 

例に漏れず僕も高いと思ったし正直キツかったです(笑)

 

 

今だから言えるし

 

こういった展開をするにあたり言わなければとも思います。

 

 

自己負担金額が150万を超えるとなると

 

それはそれは…。

 

 

これをなんとか

 

苦しくない範囲内で賄えないかと。

 

 

当然の事ながら

 

ご祝儀というものがあるので

 

上手くいけば(上手くいけば?w)

 

プラスになるかもしれないけれど

 

絶対という事ではない。

 

 

だからこそ、最初から挙げない

 

という方も多いのだと思う。

 

 

ところが

 

ご本人の希望次第ですが

 

自己資金がそんなに無くても出来ちゃうのです!

 

それがwedding baseという事業。

 

 

結婚式を挙げた事がない人でも

 

結婚式に参加した事がある人がほとんどだと思う

 

 

思い出してください。

 

そこにスタッフ側として居た人たちの事を

 

 

そのスタッフ側の人材を

 

結婚式場では勤めていない人達で

 

執り行うという事です。

 

 

けれど

 

その日に携わる人たちが全員

 

その日以外でも命をかけて

 

活躍している場があるという事なんです。

 

 

きっと

 

結婚式って夢のような日だろう

 

だからこそ

 

その日が過ぎたら会わない方が都合がいいのかもしれません。

 

 

でも

 

そこからの道を歩く二人をこれからも見続けていたい

 

というのが僕たちの理想なんです。

 

 

あの日

 

執り行ったヘアメイクも

 

特別な料理の味も

 

特別なお酒の味も

 

ドレスもスーツも

 

確かにあったものだという記憶を

 

最前線において頂きたい。

 

 

二人がすれ違い、迷いそうな時に

 

帰る道を照らすのが僕たちの役目です。

 

 

その日が一生

 

隣にあるようにサポートしたい

 

それが僕たちの企業理念です。

 

 

ここまで読んでくれた心優しき方

 

いいじゃーん♪

 

とお思いでしょう。

 

 

しかしながら

 

根本的な話ですが。

 

僕たちは素人です(笑)

 

だからこそ

 

一定の枠組みに囚われず

 

より真剣に取り組みたい。

 

 

どんな感情が生まれるのか?

 

携わるメンバー一同

 

その時、感じた想いを

 

本拠地に戻り自分たちの表現に活かす。

 

 

その表現方法が

 

今より素敵なものとして伝わる事を

 

楽しみに日常へと戻るのでしょう。

 

 

何より

 

当日の主役であるお二人を見て

 

共に涙を流してしまうであろう僕たち(笑)

 

 

その泥臭さがいいと思ったならば

 

是非、お話を伺わせてください♪

 

 

今のところ

 

リスクマネジメントと本業の兼ね合いも含め

 

メンバーそれぞれの紹介者のみで進めさせて頂いております。

 

 

その先に待つ出会った事のない感情をめがけて

 

歩を進めていきたいと思います⭐︎

 

 

※wedding baseプロジェクトでは

 

当日、最高の日に携わりたい!

 

という暇な方(笑)を募集しております♪

 

完全ボランティアスタッフとしての

 

招集となってしまいますが

 

自分を試したい!新しい事にトライしたい!

 

僕と一緒に居たい!(笑)な方

 

ご連絡ください⭐︎

 

 

 

最後になりますが、この場をお借りして。

 

 

星の王子さまに足を運んで頂いております

 

星野を担当者指名して頂いているお客様へ。

 

 

僕のわがままな好奇心で

 

ご迷惑をおかけする事が多くなると思います

 

その事を伝えた時に

 

皆さんが口を揃えて仰った言葉が今も胸の鼓動を激しくしております。

 

 

そして確信いたしました!

 

HAIR MAKE FACTORY星の王子さまは

 

やっぱり世界一の美容室だと。

 

 

もし最終的に

 

リーダーである僕が現場を離れる事が多くなっても

 

『ここに足を運び続けるから、話聞かせてね』

 

 

間違いじゃなかったんだ。

 

 

これからは胸を張って堂々と伝えていきます

 

『星の王子さまは世界一素敵なお客様に恵まれた美容室』と⭐︎

 

 

 

最後にこの場をお借りして

 

星の王子さまのメンバーへ

 

僕の夢を理解してくれ

 

変わってしまうであろうサロンワークにも

 

快く送り出してくれようとする姿勢にただただ感謝です

 

ありがとう。

 

 

今後の新しいプロジェクトを

 

共に楽しんでくれるメンバーのみんなへ

 

始まってもいねえ旅の始まりが

 

すげえ面子で楽しみしかないです

 

頼りないかもしれませんが共に行きましょう♪

 

 

そして

 

何もないところから始める苦しさより

 

その先に待つ圧倒的な希望を再発見させてくれ

 

できない事を形にする事の前に

 

あったらいいなを想像できる事の方が

 

圧倒的に人を幸せにできるって教えてくれた

 

清水明夫氏に最大のリスペクトを

 

これからもサポートお願いします。

 

そして共にピリオドの向こう側へ!!⭐︎

 

 

  • 2017.12.28 Thursday
  • 18:31

-

同級生

30歳を過ぎたあたりから

 

外へ出て新しい出会いがあっても

 

ほとんどと言っていいほど

 

同い年の人はいなかった。

 

 

学生の時分は上と下の境界線がハッキリしていて

 

それこそ同級生としか一緒に居なかったのに

 

大人になるにつれて

 

実年齢ってどうでもよくなった。

 

 

年上でも年下でも

 

しっかりしている人もいれば

 

そうでない人もいる。

 

それだけで測れるものではないから。

 

 

その出会いの中に

 

数人、同い年がいた

 

僕たち世代の言い方でいうと

 

タメです(笑)

 

 

不思議なもので

 

タメ年の人との方が

 

会話がギクシャクする事も多い。

 

 

大人になったし敬語か?

 

オフの時間だしタメ語か?

 

なんて(笑)

 

意外と接し辛くなっている事も知る。

 

 

とある友人が開催した

 

同い年だけの飲み会

 

これが久々に長期間続く集まりとなった。

 

 

ルールはただ一つ

 

「タメ語」笑

 

 

 

 

 

 

誰が始めたか知らないけれど(多分ぼく)

 

初めましての自己紹介の後は

 

座右の銘。

 

 

ぼくの座右の銘はご存知

 

『まだ始まってもいねえ』(笑)

 

 

ドヤ顔をキメると

 

『それ!キッズリターンでしょ!?』

 

と誰かが言う♪

 

やっぱり同級生なんだな〜と笑う。

 

 

一日違っただけで

 

先輩、後輩になってしまう

 

よく分からないシステムだけど

 

365枠の中で産まれた僕たちの出会いは

 

きっと奇跡だと思う。

 

 

学生時代はプロの歌手になれるぐらいの腕前に(嘘w)

 

自信のベールを纏いカラオケに明け暮れた時期もあった。

 

 

今では

 

まったくと言っていいほど行きません

 

けれど

 

なぜかこのメンツで集まると毎回行っている(笑)

 

 

誰が歌うのかわからないけど

 

スマップの夜空のムコウ

 

とか

 

広末涼子のmajiで恋する5秒前は

 

必ず入っている(笑)

 

 

しかも全員歌える(笑)

 

 

 

同級生でないとできない事ではないかもしれないけれど

 

同級生だからこそ

 

共有したい夜もある。

 

 

結婚して

 

子供ができて

 

皆、様々な人生を進んでいるが

 

 

こんな風にあの頃に戻れる時間を必要としている

 

決して後ろ向きな行動ではなく

 

むしろ今をより

 

前へと動かす為に。

 

 

男女混合での仲間って

 

後にも先にもここだけかも。

 

 

だからこそ

 

男とか女とか

 

そういうものに囚われずな僕で居れるのかも♪

 

 

余談ですが

 

メンバーの中で

 

誰が一番なんとか〜

 

みたいな催しが急に始まる事があります(笑)

 

 

それが始まると急に男の顔になったりするw

 

「俺に決まってるぢゃん」

 

と思いながらも

 

内心はドキドキしながら待つ。

 

 

当然の事ながら

 

結婚するなら

 

 

彼氏にするなら

 

では

 

ほぼ全員が僕に投票します♪

 

 

まぁそうしないと頭にハサミが刺さるかも

 

という事が分かっているのかな?(笑)

 

 

36歳の僕ら

 

たまにはこうして肩を並べて飲んで

 

ほんの少しだけ立ち止まってみる

 

 

時にムーブメントを起こしながら⭐︎

 

 

いつもありがとう

 

これからも宜しく⭐︎

  • 2017.12.25 Monday
  • 18:20

-

食わず嫌い

元々の性格上

 

食わず嫌いの多い僕。

 

 

その概念を変えてくれるのは

 

いつだって「生」なんだ。

 

 

誰かの言葉に流されて触れてみた結果

 

そこまで感化されず

 

身近な人の言葉にしか反応しなくなっていった。

 

 

その中で

 

あの時の固定概念をぶっ壊す舞台

 

それがLIVE感。

 

 

映画も舞台もコンサートも

 

家で観れるし聞ける

 

それだけで判断するにはあまりにもチープな理解

 

その中に

 

hip-hopというジャンルがあった。

 

 

以前にも書いた

 

「奥野瑛太」さん出演作品

 

サイタマノラッパーシリーズ

 

ここから世界が動き出したのは間違いない。

 

 

シリーズ作の延長にドラマ版の制作が決まり

 

単館映画から始まり演者の方

 

スタッフ合わせて10人以下の力で始まった

 

この作品が

 

何千、何万という力に変わっていく姿を通して

 

人が持つ無限の可能性を示してくれた。

 

 

ドラマ版の制作過程で

 

シーンを実際のLIVEとして撮影するという企画があった

 

迷わずチケットを取り

 

まんまと出演させてもらう事になった。

 

 

その企画は

 

日本のhip-hopシーンを最前線の盛り上げ続ける

 

レジェンド達が集まっていた。

 

 

その凄さは情報上では認知していたものの

 

LIVEより撮影に心が躍っていた。

 

 

それがいつの間にか

 

LIVEに陶酔していた。

 

 

そこから

 

食わず嫌いを克服すべく

 

聴き漁り

 

LIVEへ行くというまでに変わった。

 

 

12月の忙しい時期に時間を作りわざわざ行く

 

そんなセリフはおこがましく

 

ただただ有難い

 

高崎に来てくれるなんて。

 

 

行ってまいりました♪

 

 

結果、最高の一言!

 

 

その場にいる皆さんと

 

昔からの友人のような一体感。

 

 

パフォーマンスのクオリティー

 

プロってやっぱりすげえ!

 

 

それまでの時間と

 

それからの時間を

 

まるで感じさせない

 

そこだけの時間に

 

LIVE=生きている

 

を感じる夜となった。

 

 

仕事してご飯を食べてお風呂に入って眠る

 

そのルーティンはとっても幸せな情景を思い起こさせる。

 

 

けれど、僕は

 

まだまだ知らない世界を知りたいし

 

知らない世界を作っていきたい

 

だからこその社会化見学の場を無くしたくはない。

 

 

そこから膨れた思いで

 

誰かの心までも膨れる事を願いながら

 

自身のお腹を膨れさせたい。

 

ラップっぽい?(笑)

 

 

言葉遊びが好きな僕は日本語の新しいカルチャーが

 

とても心地よく勉強になる。

 

 

改めてまだまだ始まってもいない事を知った♪

 

 

明日からの営業中

 

僕の会話に韻を踏むという作業が加わるかもしれない

 

Yo チェックしときな〜⭐︎

  • 2017.12.23 Saturday
  • 20:00

-

年末年始と1月のメンバーのお休み表です

少し早いですが

 

まずは

 

今年最後のご来店をお考えの方に

 

ここからの後半戦!

 

意外と予約取れます!(笑)

 

 

当然の事ながら

 

直前でのご予約は難しいと思いますが

 

イケると思います!

 

やり残したという思いがないように♪

 

 

さて、改めまして

 

本年度の営業は12月30日(土曜)までとなっております。

 

 

年始のスタートは4日からとなっておりますが

 

4日以降にすぐに行きたい!

 

という方に朗報。

 

 

休日が暇な僕は

 

3日から予約を受けるためだけに

 

お店に入れる時間を作りたいと思っております♪

 

 

タイミングが合うかは分かりませんが

 

ご連絡お待ちしております⭐︎

 

 

それでは

 

12月のお休み表と1月のお休み表です

 

ご確認ください

 

 

星野

 

12月27、31。

 

1月1、2、3、9、10、16、23、24、30

 

入澤

 

12月26、31。

 

1月1、2、3、9、16、17、23、30

 

榊原

 

12月25、31。

 

1月1、2、3、7、8、9、16、23、30

 

となっております!

 

何卒、宜しくお願い致します⭐︎

 

 

  • 2017.12.22 Friday
  • 16:23

-

星の王子さま忘年会

今日はいつも以上に

 

気持ちが入った内容になっていると思います。

 

 

さらけ出すって勇気のいる事

 

それが家族に対してであれば

 

覚悟も必要。

 

 

最初に言っておきます

 

僕たちのお店では歓送迎会とか

 

時期的なイベントによる集まり等

 

行っておりません。

 

けれど、決して仲が悪いのではないです(笑)

 

 

むしろ仲がいいと思う

 

ペちゃくちゃお話する事が

 

仲の良さという変換機能をお持ちの方は

 

そう感じないかもしれませんが

 

毎日一緒にいる人との会話って

 

お互いが気を使っているから出てしまうものでないですか?

 

 

久しぶりに会った仲の良い人

 

とは違った

 

一緒にいるのに仲が悪くない

 

これってやっぱり家族だと思うのです。

 

 

今回、忘年会という名目を付けましたが

 

正直に言うと

 

僕の個人的な報告に伴いシラフじゃ語れぬ

 

夢物語をお話しておきたかったから。

 

 

何度も言いますが

 

僕には両手では抱えきれないぐらいの夢があります。

 

 

結婚して

 

子供ができたとして

 

どんどん生活が変わっていったとしても

 

それでも変わらぬものが

 

「やりたいという欲求」

 

だと思う。

 

 

僕が大事にしている

 

挑戦し続ける姿勢

 

これは他の誰のためのものではない

 

僕自身の為です。

 

 

損な性格なのか恵まれているのか

 

僕は誰かに喜んでもらうという事がやりたい事なのです

 

その最前線で喜んでくれるであろう人が

 

家族なのです。

 

 

そして

 

僕が挑戦し続ける事

 

それが彼らに対して

 

見せ続けなくてはいけない背中なのだと思う。

 

 

「誰かを守る為」

 

という言葉って、その名の通り誰かの為を指す言葉だと思う

 

でも、実際に使っている人のほとんどが

 

「自分を守る為」

 

として使っているように感じてしまう。

 

 

誰かがいるから出来ないとか

 

忙しいとか、時間がないとか

 

 

その誰かは本当に望んでいるのであろうか?

 

僕は子供の頃

 

父が家にいる事がほとんどなかった環境で育った

 

寂しくなかったと言えば嘘になる。

 

 

でも今思う事は

 

それって凄いカッコイイ!という想い。

 

 

理由が仕事であれ何であれ

 

やるべき事をやる

 

それが男であるのなら

 

やりたい事を自分の意思でやる

 

人が一番カッコイイと思うから

 

僕が理想とする僕に近づく為に

 

これからもどんどん挑戦していきたい。

 

 

人生は逆算

 

いつだか書いた日記がとても共感を持って頂けた

 

僕はあと何年生きられるかを決めております。

 

 

その前に役目を果たすことになった場合のことは置いておいて

 

とにかく決めてるんです。

 

 

その歳までにやっておきたいこと

 

を細分化した時に一番に思う事は

 

時間って有限だということ。

 

 

一分一秒も無駄にできない!

 

そういう事を言っているのではなくて

 

 

一分一秒も楽しんで生きたい!

 

という事。

 

 

こういった話が理解されにくいというのは重々承知しております。

 

でも、僕はそちらに合わせません。

 

 

待っているだけは性に合わないから

 

進んでいこう、我が儘に。

 

 

それを理解してくれ

 

僕のこれからも重んじてくれたメンバーに感謝する日となった。

 

 

というより

 

最初から解っていた事なのかもしれないな。

 

 

初めて会ったあの日から

 

僕はこれっぽっちも変わっていないだろうから。

 

 

表現方法が変わっただけで

 

前のめりの姿勢はきっと変わっていない

 

いや、今の方がぐいぐい行っているかも(笑)

 

 

先日、友人に聞かれました

 

いつになったら前のめりの生き方を変えるの?と。

 

 

なるほど〜

 

それも決めておいた方が良いかもしれませんね。

 

 

その時、何気なしに

 

冗談で言った言葉ですが

 

もうそれにします(笑)

 

「情熱大陸」に出演するまでです(笑)

 

 

次の会合はいつになるだろう?

 

いつだって出来るけど

 

いつだって出来るものだと思いたくはない

 

関係純度が薄まらないように今の距離を保ちたい。

 

 

なんでもそうだけど

 

夢や希望、苦悩や葛藤

 

話すのが一番難しいのが家族ではないですか?

 

 

僕はそうです。

 

 

きっと一番理解してもらいたいから。

 

 

きっと一番喜んでもらいたいから。

 

 

今、こういう風に生きている!

 

って堂々と言えるように

 

僕はありったけの力を込めて愛を届けたい。

 

 

届くか届かないかではなくて

 

伝えられるだけの本気さがあるかどうか。

 

 

人に投げた言葉は必ず自分に帰ってくる

 

それまでの経験が

 

なんの経験にもならなかったというぐらい圧倒されたい。

 

 

そして問われたい

 

その答えに面と向かって返せる自分でありたい。

 

 

だからこそ、伝えよう

 

何年生きれるつもりで生きていますか?

 

 

洋介に佐輿子

 

 

いつも有難う。

 

この場を借りて

 

いや、この場でないと言えないな(笑)

 

 

心から愛しています⭐︎

 

 

 

 

  • 2017.12.20 Wednesday
  • 17:44

-

プロポーズ大作戦

テレビとかで観るあれ

 

全く知らない人なのに

 

感情移入して観入る事があります。

 

 

人の幸せを目撃したいのか

 

それとも撃破された不幸せを蜜の味としているのか(笑)

 

 

いずれにせよ

 

結婚って人生において大きな出来事ですよね?

 

 

その前にあるプロポーズ

 

実は僕自身きちんとした形で伝えられなかった。

 

 

正直に言うときちんとしたかったけど

 

横槍が入ったのですが(汗)

 

 

きっかけを失うと

 

そこからはなあなあになってしまう事も多いですよね。

 

 

だからこそ

 

その日、その瞬間を不器用でもいいから

 

丁寧に表現していきたい。

 

僕の今後の人生のテーマです。

 

 

ここ数年、オフの時間の9割は共に過ごしている

 

親友

 

というか家族ですね(笑)

 

が居るんです。

 

 

僕が僕自身を有りのままに伝える事を

 

とても素敵な事と思ってくれて

 

それをきちんと言葉で届けてくれる

 

僕にとって無くてはならない人。

 

 

そんな彼が

 

お付き合いしている愛しの彼女に

 

プロポーズをすると。

 

 

彼女と出会って恋に落ちた時から

 

そしてお付き合いを始めた以降も

 

僕は彼と彼女の事情をよく知っていた

 

彼は僕自身だった。

 

 

だからこそ、先に経験している僕は

 

想像している以上のサプライズを提案した。

 

 

それを

 

セレクトショップ『peace tree』で定期的に行われている企画

 

愛をテーマに有名なアーティストをお呼びしてライブをする

 

ハンドシェイクライブで行うというもの。

 

 

何がすごいって、著名なアーティストを前振りとして

 

自分のプロポーズをメインとする演出です(笑)

 

 

元々、繋がりのあるアーティストで

 

僕の中ではすでに神の領域にいらっしゃる

 

mabanuaさんの神対応のもと開催された現場は

 

 

 

企画内容の全てを知る方達が

 

違った意味でそわそわしている現場でした(笑)

 

そのうちの一人が僕。

 

 

当日はきっとパニックになる

 

1から10まで説明している時間も余裕もない

 

それは経験上

 

痛いほど理解していた。

 

 

そこで、思い出してください!

 

僕は映像も嗜んでおります。

 

 

プロポーズ手前でVTRによるジャブ!

 

そこから登場

 

告白!

 

これだ!!

 

と二人

 

居酒屋でキャキャしあったのを今でもよく覚えております(笑)

 

 

36歳のいい年のおっさん二人が

 

中学生みたいに恋愛話で盛り上がる。

 

 

けれど

 

そこに年齢なんて関係あるのか?

 

ないでしょ!

 

それが僕たちの共通意識。

 

 

童心の心を無くしたら

 

きっと酒を酌み交わす事もなくなるでしょう

 

二人で会うときはいつもこんな感じ。

 

 

想いを綴れば綴っただけ気持ち悪るがられるので

 

一言でまとめると

 

愛しているのです。

 

 

そんなもう一人の自分が

 

大好きな人にプロポーズする。

 

ドキドキドキドキ

 

 

 

その瞬間の事は正直あまり覚えていない

 

しかし、確かに愛が目に見えたのです。

 

 

僕は心の狭い人間です

 

大切な人が大切な人を見つけた事を

 

心の底から喜ぶ事ができません。

 

 

でも

 

そういう僕を愛おしいと思ってくれる

 

それで折り合いをつけます(笑)

 

 

その日、その瞬間

 

忘れる事ができない感情に出会えた時

 

《隣に居られた》

 

それが僕のプライド

 

いらないかもしれないけど大事にしてるんです。

 

 

人間、誰しもが特別でありたいと願うもの

 

だからこそ結婚という契りがあるのだと思うから。

 

 

とにかく、最後まで

 

自分を通じて周りの人間を幸せにしたいという

 

彼の人間力に撃ち抜かれた日となりました。

 

 

その場にいた全員

 

ほぼ相方や家族と連れ添って来ていた

 

そういうコンセプトだった。

 

 

もし今、隣にいる人に違和感を感じていたり

 

日常を美化しすぎて

 

他力本願な自分がいるのであれば

 

思い出して欲しいと

 

 

あのとき

 

死んでしまうのではないかという緊張と

 

その後に訪れる

 

生きていて良かったと思う柔らかな瞬間。

 

 

僕は常に意識している

 

隣に居るその人がいつ居なくなるかわからないという事を。

 

 

それでも、あの瞬間は

 

色んな感情が込み上げて

 

不覚にも涙があふれた。

 

 

小さい町の小さなお店の小さいフェス

 

けれど

 

どこにもない

 

誰にもできないフェス。

 

 

ハンドシェイクライブを通じて出会えたみんなの感情は

 

きっと、ここで大きな木となるだろう。

 

 

その木に平和という名前をつけて出来上がった

 

宝箱みたいな空間

 

peace treeに出逢えてよかった。

 

 

そして、たっく

 

ありがとう。

 

出逢えて幸せです。

 

 

言葉にならない感情を言葉にするほど勇気のいる事はないね。

 

だから、一事だけ。

 

 

あの瞬間

 

あなたが綴った愛の言葉

 

どんな映画よりも

 

どんな小説よりも

 

どんな音楽よりも

 

美しかったです。

 

おめでとう!末長くお幸せに♪

 

 

そして

 

これから先の長い人生もよろしくね⭐︎

 

 

 

 

 

  • 2017.12.18 Monday
  • 19:43

-

名言

数ある名言の中で

 

僕を駆り立てる幾つかの言葉がある

 

その中で、今一番僕の背中を押すのが

 

 

『誰かがやるはずだった。その誰かに僕はなりたかった』

 

 

何十年も前の短距離走の世界記録保持者

 

カールルイスの言葉

 

 

当然のことながら記録のことを言っているのだと思う。

 

 

残念ながら僕には

 

人に誇れる武器は一つもない。

 

 

ただ一つだけ

 

世界の誰かと並んで走れることは

 

人の想いを汲み取ることだと思う。

 

 

美容師だから器用だとか

 

美容師だから喋れるだとか

 

思われるかもしれないけれど

 

どんなに努力しても上手くいくとは限らない。

 

 

ショックなことに

 

努力をしていることで結果が出ることの方が少ない。

 

 

でもね、努力しようとする人が

 

周りに多ければ多いほど

 

気づく事があるんです。

 

 

 

努力=成功

 

ではなくて

 

努力=成長

 

なんだと。

 

 

そもそも成功ってなんだ?

 

何と比べて成功なんだ?

 

結果なんてどうでもいいんだ

 

答えは一つではないはずだし。

 

 

とりあえず

 

挑戦するという事が一つの成功だと思う

 

そこに挑戦するまでの過程が成長だと思う。

 

 

今、僕はとっても信頼している同士の協力のもと

 

新たなプロジェクトの始動を控えている。

 

 

大きな目標を達成する前に

 

小さな課題を積み重ねていかなければならない現実に

 

重い腰が更に重さを増す日々ですが

 

沢山の人の笑顔と

 

当事者になる人の本気の笑顔を見たい

 

それが僕を動かしているのも確か。

 

 

そして

 

僕が何かを始めようとするきっかけは

 

全てこの世にないから

 

もしくは県内にはないから

 

という理由です。

 

 

もし

 

企画内容を聞いて

 

自分がやりたい!

 

と言う人がいるのならば

 

喜んで企画自体を委ねます。

 

 

始めることに対して何の躊躇いもないのは

 

僕が信じているから

 

あったらいいな

 

と思う人の方が圧倒的に多いという事を。

 

 

 

前にも言ったけれど

 

これが僕の生まれた理由という事にはならないけれど

 

僕が生きて行く理由の大きな要素。

 

 

そこから、誰かに受け継がれていった愛を

 

大切に思っていただけたならば幸せです♪

 

 

今月中に詳細をお話ししますので

 

もう少しお待ちを⭐︎

 

  • 2017.12.17 Sunday
  • 16:58

-

「奥野瑛太」役者という職業の人間

僕は映画が好きです。

 

多分、オタクと呼ばれる部類に入ると思います

 

その中で、前回も話しましたが

 

ヨーロッパ、アジア

 

中でも日本映画が特に好きです。

 

 

どういう作品が好きかという話は

 

きっと永遠と語り続けてしまうし

 

聞いてもよく分からないと思う(笑)

 

 

でも、理屈なしでずっと好きな作品の中に

 

『SRサイタマノラッパー』

 

という作品があります。

 

 

ホームページ上のメンバー紹介の欄に

 

メンバーが好きな映画を書いてあり

 

私、星野のいくつかの中にも載せております。

 

 

想いって

 

いつか必ず届くもの

 

そう信じて、お店を続けています。

 

 

美容師が好きであれば

 

どこで働いてもいいはずだし

 

 

お金が理由であれば

 

バリバリお客様をこなすスタンスを選ぶはずだし

 

 

言い出したらキリがないほど

 

『想い』だけで星の王子さまを続けております。

 

 

その想いを絶やしたくないからこそ

 

別の事を考えなくてはいけない日々に

 

戸惑いと微かな希望を感じ

 

毎日を丁寧に生きているつもりです。

 

 

想っているだけで伝わるほど甘くない現状も

 

確かに感じながら。

 

 

その現状を打破するために

 

やらなくては行けない事が

 

『伝え続ける』

 

というシンプルな回答でした。

 

 

作品が一人歩きする

 

想いが感動を呼び多くの人に広まる。

 

 

本当にそうでしょうか?

 

SNSの普及で更に希薄になってしまった人間対話。

 

 

信じるところが

 

直接会った事も人になってしまう事の歯痒さ

 

 

僕の言葉では人の心を動かす事はできないのかもしれない

 

けれど、伝え続ける事で変わった世界を

 

皆さんにも知ってもらいたい。

 

 

タイトルの

 

奥野瑛太氏

 

僕が日本で一番好きな役者さんです。

 

 

作品を通してではありますが

 

そう言い続けて来た結果

 

今ではお友達!!(超自慢w)

 

 

 

どういう事かと言うと

 

好きだ好きだ好きだー!

 

 

どこに居ても、誰と居ても

 

伝え続けていたら

 

 

心優しき人が縁を繋いでくれて

 

お会いできたという事(笑)

 

伝え続ける事で

 

協力してくれる人がいる

 

改めて、感謝です。

 

 

文面にするととっても稚拙な表現で

 

笑いが出てしまいますが。

 

 

シンプルに好きだという事を伝え続けたら

 

想いは届くんだという事を知った。

 

 

僕より好きな人は沢山いるだろうし(負けないつもりではいる)

 

距離的にもとっても遠いだろうけど

 

僕の会いたいという

 

シンプルな想いを受け入れてくれた器の大きさに

 

ただただ感服するばかり。

 

 

画面越しに観ていて好きになった人が

 

実際に会ってみると物凄い好きに変わること

 

意外とないんです(笑)

 

 

仕事柄

 

芸能界に所属する方にお会いする事も少なくありません

 

大体は想いが萎む事が多いです(笑)

 

 

たかが美容師だしね

 

よーく理解していますが

 

その前に人と人だと思うんです。

 

 

僕発信で、人を下に見る事はなくても

 

上に置いてしまう事も多い。

 

 

その時点で

 

上とか下とかの境界線を持たない!という

 

僕のお決まりの言葉も嘘に変わってしまう気がする。

 

 

それでも僕は

 

映画に携わる人間がこの世で一番素敵な人に見えるので

 

お会いする前はドキドキが止まらないし

 

失礼のないように心がけてしまう。

 

 

そんな僕の状態を悟って

 

『僕なんか役者でもなんでもないですから』

 

そんな言葉で僕らしさを引き出してくれた素敵な人。

 

 

 

星の王子さまオープン当初

 

気持ちが変に入りすぎて

 

思いっ切り、から回った

 

 

丁寧な接客、丁寧な言葉遣い

 

そういった物に支配されすぎて

 

敬語なのか何なのか分からない言葉が出てくる始末(笑)

 

 

ほんの数カ月で僕は僕の力量を知った。

 

 

きっかけは開き直りだけど

 

そういった物に支配されず

 

当店の根本的な立ち位置

 

『家族』として接したところ

 

多くのお客様が固定のお客様へと変わっていった。

 

 

僕が何者かになった時

 

いきなり敬語使われたら?

 

いきなり態度が変わったら?

 

 

うん。納得。

 

 

それを、奥野瑛太という人間から教わった。

 

 

《必要のない色眼鏡はもう外しましょ》

 

そう言われた気がして

 

更に好きになったのです。

 

 

何を欲していて

 

どんな事を考えているのか

 

ただそれだけが知りたくて

 

お話をするサロン内の僕の在り方を

 

何一つ変える事なく向き合わせて頂ける時間を通じて

 

人となりを知る。

 

 

そうか。

 

画面を通じて感じた魅力は

 

役者たるモノではなく

 

人間としてのモノだったんだ。

 

 

当たり前の事に気づかせてもらう事が少なくなった今

 

そう思わせてくれる人がいる。

 

 

それがどんなに有難い存在か

 

それだけを胸に次からはガチンコで向き合いたい。

 

 

サロン外での時間は

 

美容師でもなく

 

ただの僕。

 

 

そこで見せる僕を魅力的に感じて

 

お店に足を運んでくれる人も多い(と思うw)

 

 

担当させて頂いているお客様に関しては

 

もうそちらの入り口の方が多いかも。

 

 

サロン内にいる僕もその時の僕と変わらないから

 

その後も足を運んでくれる

 

複雑に考える事なんて何一つないんだな。

 

 

どこにいても誰と一緒でも僕は僕らしく⭐︎

 

 

とっても大切な事に気づかせて頂けた最高の時間でした

 

奥野さんありがとうございました!

 

またお会いしましょう

 

愛しています⭐︎

 

 

 

※最後に奥野さん情報

 

瀬々敬久 監督作品

 

『友罪』

 

 

2018年5月上映

 

錚々たる出演者と共に出演しております♪

 

是非とも皆様

 

宜しくお願い致します⭐︎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2017.12.16 Saturday
  • 18:52

-

メンバーについて

当店のメンバー

 

入澤、榊原

 

 

お店を通しての集合体である僕らは

 

いずれそれぞれの道を見つけ旅立っていく。

 

 

その中で、同じお店に5年もいた事がないという僕

 

それは同時に

 

同じメンバーとも5年以上を過ごした事はないという事実。

 

 

榊原はオープンスタッフのため5年4ヶ月

 

 

入澤はスタート4ヶ月後の12月に入店のため、丸5年

 

 

 

改めて、すげえな〜

 

そりゃ会話もなくなるわ(笑)

 

 

二人とは特別会話を交わしません

 

口頭での伝達事項も行いません

 

言わなくても伝わる

 

それです。

 

 

僕が何を考えているのかがわかっていなくても

 

何かをしようとしている事だけはわかってくれている

 

 

それはとてもありがたい事で

 

僕自身、自分の行動に100%の自信なんてないです。

 

 

というか、100%の自信があったらやらないと思います(笑)

 

天の邪鬼なんで♪

 

 

誰もしていない事をやる

 

それが大きなテーマを持つ人生という名の旅を

 

誰と歩くかはもっと大切で

 

そこに洋介と佐與子がいるという事は

 

これからを描くのにとても安心です。

 

 

星の王子さまが今の舞台の幕を閉じるとき

 

最後の公演に立っているのは僕ではないかもしれない。

 

 

僕が立ち上げたものだけれど

 

その舞台で

 

僕が必要でなくなったとしたら

 

僕が最初に旅立つという事もありえます。

 

 

美容師としての表現方法をやめるつもりはありませんが

 

舞台はあくまで舞台です。

 

 

この先、入澤、榊原の両メンバーが舞台を降りると言ったとき

 

僕は拍手で送り出すでしょう。

 

 

二人とも

 

僕の世界の中に生き続けるのには

 

窮屈であろう逸材。

 

 

僕が見つけたのではない

 

星の王子さまという一見変わった舞台を見つけてくれたのが彼ら

 

そこでの表現方法に

 

行き違いが生じたとしても仕方のない事。

 

 

でも、もし

 

ここに残るという事であれば

 

僕はいずれ必要なくなっていくという事。

 

 

お客様にとっての僕の前に

 

メンバーにとっての僕という方が

 

大事だと思っております。

 

 

家族を大切にできない人間が

 

他を大切にする力量なんてないと思うから。

 

 

口で言うのは簡単です

 

取り入るのも容易にできる事。

 

しかし、僕は

 

僕たちという人間を通してこの舞台で踊り続けたい。

 

 

その先に見つけた道が

 

ここであろうと

 

よそであろうと

 

全力で肯定したい。

 

そして応援したい。

 

 

5年というのは色んな意味で大きいものなのですね

 

それまでを振り返る日が

 

なんでもない日であるという事に気がついてビックリしています!

 

 

 

いや、でも

 

なんでもない日が実は大切だって言うしね♪

 

今ならよく分かる!

 

 

 

二人との残りのライフワークが明日も始まる。

 

噛みしめよう⭐︎

 

 

 

 

  • 2017.12.14 Thursday
  • 20:06