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w closet×JUGEM

-

同級生

30歳を過ぎたあたりから

 

外へ出て新しい出会いがあっても

 

ほとんどと言っていいほど

 

同い年の人はいなかった。

 

 

学生の時分は上と下の境界線がハッキリしていて

 

それこそ同級生としか一緒に居なかったのに

 

大人になるにつれて

 

実年齢ってどうでもよくなった。

 

 

年上でも年下でも

 

しっかりしている人もいれば

 

そうでない人もいる。

 

それだけで測れるものではないから。

 

 

その出会いの中に

 

数人、同い年がいた

 

僕たち世代の言い方でいうと

 

タメです(笑)

 

 

不思議なもので

 

タメ年の人との方が

 

会話がギクシャクする事も多い。

 

 

大人になったし敬語か?

 

オフの時間だしタメ語か?

 

なんて(笑)

 

意外と接し辛くなっている事も知る。

 

 

とある友人が開催した

 

同い年だけの飲み会

 

これが久々に長期間続く集まりとなった。

 

 

ルールはただ一つ

 

「タメ語」笑

 

 

 

 

 

 

誰が始めたか知らないけれど(多分ぼく)

 

初めましての自己紹介の後は

 

座右の銘。

 

 

ぼくの座右の銘はご存知

 

『まだ始まってもいねえ』(笑)

 

 

ドヤ顔をキメると

 

『それ!キッズリターンでしょ!?』

 

と誰かが言う♪

 

やっぱり同級生なんだな〜と笑う。

 

 

一日違っただけで

 

先輩、後輩になってしまう

 

よく分からないシステムだけど

 

365枠の中で産まれた僕たちの出会いは

 

きっと奇跡だと思う。

 

 

学生時代はプロの歌手になれるぐらいの腕前に(嘘w)

 

自信のベールを纏いカラオケに明け暮れた時期もあった。

 

 

今では

 

まったくと言っていいほど行きません

 

けれど

 

なぜかこのメンツで集まると毎回行っている(笑)

 

 

誰が歌うのかわからないけど

 

スマップの夜空のムコウ

 

とか

 

広末涼子のmajiで恋する5秒前は

 

必ず入っている(笑)

 

 

しかも全員歌える(笑)

 

 

 

同級生でないとできない事ではないかもしれないけれど

 

同級生だからこそ

 

共有したい夜もある。

 

 

結婚して

 

子供ができて

 

皆、様々な人生を進んでいるが

 

 

こんな風にあの頃に戻れる時間を必要としている

 

決して後ろ向きな行動ではなく

 

むしろ今をより

 

前へと動かす為に。

 

 

男女混合での仲間って

 

後にも先にもここだけかも。

 

 

だからこそ

 

男とか女とか

 

そういうものに囚われずな僕で居れるのかも♪

 

 

余談ですが

 

メンバーの中で

 

誰が一番なんとか〜

 

みたいな催しが急に始まる事があります(笑)

 

 

それが始まると急に男の顔になったりするw

 

「俺に決まってるぢゃん」

 

と思いながらも

 

内心はドキドキしながら待つ。

 

 

当然の事ながら

 

結婚するなら

 

 

彼氏にするなら

 

では

 

ほぼ全員が僕に投票します♪

 

 

まぁそうしないと頭にハサミが刺さるかも

 

という事が分かっているのかな?(笑)

 

 

36歳の僕ら

 

たまにはこうして肩を並べて飲んで

 

ほんの少しだけ立ち止まってみる

 

 

時にムーブメントを起こしながら⭐︎

 

 

いつもありがとう

 

これからも宜しく⭐︎

  • 2017.12.25 Monday
  • 18:20

-

食わず嫌い

元々の性格上

 

食わず嫌いの多い僕。

 

 

その概念を変えてくれるのは

 

いつだって「生」なんだ。

 

 

誰かの言葉に流されて触れてみた結果

 

そこまで感化されず

 

身近な人の言葉にしか反応しなくなっていった。

 

 

その中で

 

あの時の固定概念をぶっ壊す舞台

 

それがLIVE感。

 

 

映画も舞台もコンサートも

 

家で観れるし聞ける

 

それだけで判断するにはあまりにもチープな理解

 

その中に

 

hip-hopというジャンルがあった。

 

 

以前にも書いた

 

「奥野瑛太」さん出演作品

 

サイタマノラッパーシリーズ

 

ここから世界が動き出したのは間違いない。

 

 

シリーズ作の延長にドラマ版の制作が決まり

 

単館映画から始まり演者の方

 

スタッフ合わせて10人以下の力で始まった

 

この作品が

 

何千、何万という力に変わっていく姿を通して

 

人が持つ無限の可能性を示してくれた。

 

 

ドラマ版の制作過程で

 

シーンを実際のLIVEとして撮影するという企画があった

 

迷わずチケットを取り

 

まんまと出演させてもらう事になった。

 

 

その企画は

 

日本のhip-hopシーンを最前線の盛り上げ続ける

 

レジェンド達が集まっていた。

 

 

その凄さは情報上では認知していたものの

 

LIVEより撮影に心が躍っていた。

 

 

それがいつの間にか

 

LIVEに陶酔していた。

 

 

そこから

 

食わず嫌いを克服すべく

 

聴き漁り

 

LIVEへ行くというまでに変わった。

 

 

12月の忙しい時期に時間を作りわざわざ行く

 

そんなセリフはおこがましく

 

ただただ有難い

 

高崎に来てくれるなんて。

 

 

行ってまいりました♪

 

 

結果、最高の一言!

 

 

その場にいる皆さんと

 

昔からの友人のような一体感。

 

 

パフォーマンスのクオリティー

 

プロってやっぱりすげえ!

 

 

それまでの時間と

 

それからの時間を

 

まるで感じさせない

 

そこだけの時間に

 

LIVE=生きている

 

を感じる夜となった。

 

 

仕事してご飯を食べてお風呂に入って眠る

 

そのルーティンはとっても幸せな情景を思い起こさせる。

 

 

けれど、僕は

 

まだまだ知らない世界を知りたいし

 

知らない世界を作っていきたい

 

だからこその社会化見学の場を無くしたくはない。

 

 

そこから膨れた思いで

 

誰かの心までも膨れる事を願いながら

 

自身のお腹を膨れさせたい。

 

ラップっぽい?(笑)

 

 

言葉遊びが好きな僕は日本語の新しいカルチャーが

 

とても心地よく勉強になる。

 

 

改めてまだまだ始まってもいない事を知った♪

 

 

明日からの営業中

 

僕の会話に韻を踏むという作業が加わるかもしれない

 

Yo チェックしときな〜⭐︎

  • 2017.12.23 Saturday
  • 20:00

-

年末年始と1月のメンバーのお休み表です

少し早いですが

 

まずは

 

今年最後のご来店をお考えの方に

 

ここからの後半戦!

 

意外と予約取れます!(笑)

 

 

当然の事ながら

 

直前でのご予約は難しいと思いますが

 

イケると思います!

 

やり残したという思いがないように♪

 

 

さて、改めまして

 

本年度の営業は12月30日(土曜)までとなっております。

 

 

年始のスタートは4日からとなっておりますが

 

4日以降にすぐに行きたい!

 

という方に朗報。

 

 

休日が暇な僕は

 

3日から予約を受けるためだけに

 

お店に入れる時間を作りたいと思っております♪

 

 

タイミングが合うかは分かりませんが

 

ご連絡お待ちしております⭐︎

 

 

それでは

 

12月のお休み表と1月のお休み表です

 

ご確認ください

 

 

星野

 

12月27、31。

 

1月1、2、3、9、10、16、23、24、30

 

入澤

 

12月26、31。

 

1月1、2、3、9、16、17、23、30

 

榊原

 

12月25、31。

 

1月1、2、3、7、8、9、16、23、30

 

となっております!

 

何卒、宜しくお願い致します⭐︎

 

 

  • 2017.12.22 Friday
  • 16:23

-

星の王子さま忘年会

今日はいつも以上に

 

気持ちが入った内容になっていると思います。

 

 

さらけ出すって勇気のいる事

 

それが家族に対してであれば

 

覚悟も必要。

 

 

最初に言っておきます

 

僕たちのお店では歓送迎会とか

 

時期的なイベントによる集まり等

 

行っておりません。

 

けれど、決して仲が悪いのではないです(笑)

 

 

むしろ仲がいいと思う

 

ペちゃくちゃお話する事が

 

仲の良さという変換機能をお持ちの方は

 

そう感じないかもしれませんが

 

毎日一緒にいる人との会話って

 

お互いが気を使っているから出てしまうものでないですか?

 

 

久しぶりに会った仲の良い人

 

とは違った

 

一緒にいるのに仲が悪くない

 

これってやっぱり家族だと思うのです。

 

 

今回、忘年会という名目を付けましたが

 

正直に言うと

 

僕の個人的な報告に伴いシラフじゃ語れぬ

 

夢物語をお話しておきたかったから。

 

 

何度も言いますが

 

僕には両手では抱えきれないぐらいの夢があります。

 

 

結婚して

 

子供ができたとして

 

どんどん生活が変わっていったとしても

 

それでも変わらぬものが

 

「やりたいという欲求」

 

だと思う。

 

 

僕が大事にしている

 

挑戦し続ける姿勢

 

これは他の誰のためのものではない

 

僕自身の為です。

 

 

損な性格なのか恵まれているのか

 

僕は誰かに喜んでもらうという事がやりたい事なのです

 

その最前線で喜んでくれるであろう人が

 

家族なのです。

 

 

そして

 

僕が挑戦し続ける事

 

それが彼らに対して

 

見せ続けなくてはいけない背中なのだと思う。

 

 

「誰かを守る為」

 

という言葉って、その名の通り誰かの為を指す言葉だと思う

 

でも、実際に使っている人のほとんどが

 

「自分を守る為」

 

として使っているように感じてしまう。

 

 

誰かがいるから出来ないとか

 

忙しいとか、時間がないとか

 

 

その誰かは本当に望んでいるのであろうか?

 

僕は子供の頃

 

父が家にいる事がほとんどなかった環境で育った

 

寂しくなかったと言えば嘘になる。

 

 

でも今思う事は

 

それって凄いカッコイイ!という想い。

 

 

理由が仕事であれ何であれ

 

やるべき事をやる

 

それが男であるのなら

 

やりたい事を自分の意思でやる

 

人が一番カッコイイと思うから

 

僕が理想とする僕に近づく為に

 

これからもどんどん挑戦していきたい。

 

 

人生は逆算

 

いつだか書いた日記がとても共感を持って頂けた

 

僕はあと何年生きられるかを決めております。

 

 

その前に役目を果たすことになった場合のことは置いておいて

 

とにかく決めてるんです。

 

 

その歳までにやっておきたいこと

 

を細分化した時に一番に思う事は

 

時間って有限だということ。

 

 

一分一秒も無駄にできない!

 

そういう事を言っているのではなくて

 

 

一分一秒も楽しんで生きたい!

 

という事。

 

 

こういった話が理解されにくいというのは重々承知しております。

 

でも、僕はそちらに合わせません。

 

 

待っているだけは性に合わないから

 

進んでいこう、我が儘に。

 

 

それを理解してくれ

 

僕のこれからも重んじてくれたメンバーに感謝する日となった。

 

 

というより

 

最初から解っていた事なのかもしれないな。

 

 

初めて会ったあの日から

 

僕はこれっぽっちも変わっていないだろうから。

 

 

表現方法が変わっただけで

 

前のめりの姿勢はきっと変わっていない

 

いや、今の方がぐいぐい行っているかも(笑)

 

 

先日、友人に聞かれました

 

いつになったら前のめりの生き方を変えるの?と。

 

 

なるほど〜

 

それも決めておいた方が良いかもしれませんね。

 

 

その時、何気なしに

 

冗談で言った言葉ですが

 

もうそれにします(笑)

 

「情熱大陸」に出演するまでです(笑)

 

 

次の会合はいつになるだろう?

 

いつだって出来るけど

 

いつだって出来るものだと思いたくはない

 

関係純度が薄まらないように今の距離を保ちたい。

 

 

なんでもそうだけど

 

夢や希望、苦悩や葛藤

 

話すのが一番難しいのが家族ではないですか?

 

 

僕はそうです。

 

 

きっと一番理解してもらいたいから。

 

 

きっと一番喜んでもらいたいから。

 

 

今、こういう風に生きている!

 

って堂々と言えるように

 

僕はありったけの力を込めて愛を届けたい。

 

 

届くか届かないかではなくて

 

伝えられるだけの本気さがあるかどうか。

 

 

人に投げた言葉は必ず自分に帰ってくる

 

それまでの経験が

 

なんの経験にもならなかったというぐらい圧倒されたい。

 

 

そして問われたい

 

その答えに面と向かって返せる自分でありたい。

 

 

だからこそ、伝えよう

 

何年生きれるつもりで生きていますか?

 

 

洋介に佐輿子

 

 

いつも有難う。

 

この場を借りて

 

いや、この場でないと言えないな(笑)

 

 

心から愛しています⭐︎

 

 

 

 

  • 2017.12.20 Wednesday
  • 17:44

-

プロポーズ大作戦

テレビとかで観るあれ

 

全く知らない人なのに

 

感情移入して観入る事があります。

 

 

人の幸せを目撃したいのか

 

それとも撃破された不幸せを蜜の味としているのか(笑)

 

 

いずれにせよ

 

結婚って人生において大きな出来事ですよね?

 

 

その前にあるプロポーズ

 

実は僕自身きちんとした形で伝えられなかった。

 

 

正直に言うときちんとしたかったけど

 

横槍が入ったのですが(汗)

 

 

きっかけを失うと

 

そこからはなあなあになってしまう事も多いですよね。

 

 

だからこそ

 

その日、その瞬間を不器用でもいいから

 

丁寧に表現していきたい。

 

僕の今後の人生のテーマです。

 

 

ここ数年、オフの時間の9割は共に過ごしている

 

親友

 

というか家族ですね(笑)

 

が居るんです。

 

 

僕が僕自身を有りのままに伝える事を

 

とても素敵な事と思ってくれて

 

それをきちんと言葉で届けてくれる

 

僕にとって無くてはならない人。

 

 

そんな彼が

 

お付き合いしている愛しの彼女に

 

プロポーズをすると。

 

 

彼女と出会って恋に落ちた時から

 

そしてお付き合いを始めた以降も

 

僕は彼と彼女の事情をよく知っていた

 

彼は僕自身だった。

 

 

だからこそ、先に経験している僕は

 

想像している以上のサプライズを提案した。

 

 

それを

 

セレクトショップ『peace tree』で定期的に行われている企画

 

愛をテーマに有名なアーティストをお呼びしてライブをする

 

ハンドシェイクライブで行うというもの。

 

 

何がすごいって、著名なアーティストを前振りとして

 

自分のプロポーズをメインとする演出です(笑)

 

 

元々、繋がりのあるアーティストで

 

僕の中ではすでに神の領域にいらっしゃる

 

mabanuaさんの神対応のもと開催された現場は

 

 

 

企画内容の全てを知る方達が

 

違った意味でそわそわしている現場でした(笑)

 

そのうちの一人が僕。

 

 

当日はきっとパニックになる

 

1から10まで説明している時間も余裕もない

 

それは経験上

 

痛いほど理解していた。

 

 

そこで、思い出してください!

 

僕は映像も嗜んでおります。

 

 

プロポーズ手前でVTRによるジャブ!

 

そこから登場

 

告白!

 

これだ!!

 

と二人

 

居酒屋でキャキャしあったのを今でもよく覚えております(笑)

 

 

36歳のいい年のおっさん二人が

 

中学生みたいに恋愛話で盛り上がる。

 

 

けれど

 

そこに年齢なんて関係あるのか?

 

ないでしょ!

 

それが僕たちの共通意識。

 

 

童心の心を無くしたら

 

きっと酒を酌み交わす事もなくなるでしょう

 

二人で会うときはいつもこんな感じ。

 

 

想いを綴れば綴っただけ気持ち悪るがられるので

 

一言でまとめると

 

愛しているのです。

 

 

そんなもう一人の自分が

 

大好きな人にプロポーズする。

 

ドキドキドキドキ

 

 

 

その瞬間の事は正直あまり覚えていない

 

しかし、確かに愛が目に見えたのです。

 

 

僕は心の狭い人間です

 

大切な人が大切な人を見つけた事を

 

心の底から喜ぶ事ができません。

 

 

でも

 

そういう僕を愛おしいと思ってくれる

 

それで折り合いをつけます(笑)

 

 

その日、その瞬間

 

忘れる事ができない感情に出会えた時

 

《隣に居られた》

 

それが僕のプライド

 

いらないかもしれないけど大事にしてるんです。

 

 

人間、誰しもが特別でありたいと願うもの

 

だからこそ結婚という契りがあるのだと思うから。

 

 

とにかく、最後まで

 

自分を通じて周りの人間を幸せにしたいという

 

彼の人間力に撃ち抜かれた日となりました。

 

 

その場にいた全員

 

ほぼ相方や家族と連れ添って来ていた

 

そういうコンセプトだった。

 

 

もし今、隣にいる人に違和感を感じていたり

 

日常を美化しすぎて

 

他力本願な自分がいるのであれば

 

思い出して欲しいと

 

 

あのとき

 

死んでしまうのではないかという緊張と

 

その後に訪れる

 

生きていて良かったと思う柔らかな瞬間。

 

 

僕は常に意識している

 

隣に居るその人がいつ居なくなるかわからないという事を。

 

 

それでも、あの瞬間は

 

色んな感情が込み上げて

 

不覚にも涙があふれた。

 

 

小さい町の小さなお店の小さいフェス

 

けれど

 

どこにもない

 

誰にもできないフェス。

 

 

ハンドシェイクライブを通じて出会えたみんなの感情は

 

きっと、ここで大きな木となるだろう。

 

 

その木に平和という名前をつけて出来上がった

 

宝箱みたいな空間

 

peace treeに出逢えてよかった。

 

 

そして、たっく

 

ありがとう。

 

出逢えて幸せです。

 

 

言葉にならない感情を言葉にするほど勇気のいる事はないね。

 

だから、一事だけ。

 

 

あの瞬間

 

あなたが綴った愛の言葉

 

どんな映画よりも

 

どんな小説よりも

 

どんな音楽よりも

 

美しかったです。

 

おめでとう!末長くお幸せに♪

 

 

そして

 

これから先の長い人生もよろしくね⭐︎

 

 

 

 

 

  • 2017.12.18 Monday
  • 19:43

-

名言

数ある名言の中で

 

僕を駆り立てる幾つかの言葉がある

 

その中で、今一番僕の背中を押すのが

 

 

『誰かがやるはずだった。その誰かに僕はなりたかった』

 

 

何十年も前の短距離走の世界記録保持者

 

カールルイスの言葉

 

 

当然のことながら記録のことを言っているのだと思う。

 

 

残念ながら僕には

 

人に誇れる武器は一つもない。

 

 

ただ一つだけ

 

世界の誰かと並んで走れることは

 

人の想いを汲み取ることだと思う。

 

 

美容師だから器用だとか

 

美容師だから喋れるだとか

 

思われるかもしれないけれど

 

どんなに努力しても上手くいくとは限らない。

 

 

ショックなことに

 

努力をしていることで結果が出ることの方が少ない。

 

 

でもね、努力しようとする人が

 

周りに多ければ多いほど

 

気づく事があるんです。

 

 

 

努力=成功

 

ではなくて

 

努力=成長

 

なんだと。

 

 

そもそも成功ってなんだ?

 

何と比べて成功なんだ?

 

結果なんてどうでもいいんだ

 

答えは一つではないはずだし。

 

 

とりあえず

 

挑戦するという事が一つの成功だと思う

 

そこに挑戦するまでの過程が成長だと思う。

 

 

今、僕はとっても信頼している同士の協力のもと

 

新たなプロジェクトの始動を控えている。

 

 

大きな目標を達成する前に

 

小さな課題を積み重ねていかなければならない現実に

 

重い腰が更に重さを増す日々ですが

 

沢山の人の笑顔と

 

当事者になる人の本気の笑顔を見たい

 

それが僕を動かしているのも確か。

 

 

そして

 

僕が何かを始めようとするきっかけは

 

全てこの世にないから

 

もしくは県内にはないから

 

という理由です。

 

 

もし

 

企画内容を聞いて

 

自分がやりたい!

 

と言う人がいるのならば

 

喜んで企画自体を委ねます。

 

 

始めることに対して何の躊躇いもないのは

 

僕が信じているから

 

あったらいいな

 

と思う人の方が圧倒的に多いという事を。

 

 

 

前にも言ったけれど

 

これが僕の生まれた理由という事にはならないけれど

 

僕が生きて行く理由の大きな要素。

 

 

そこから、誰かに受け継がれていった愛を

 

大切に思っていただけたならば幸せです♪

 

 

今月中に詳細をお話ししますので

 

もう少しお待ちを⭐︎

 

  • 2017.12.17 Sunday
  • 16:58

-

「奥野瑛太」役者という職業の人間

僕は映画が好きです。

 

多分、オタクと呼ばれる部類に入ると思います

 

その中で、前回も話しましたが

 

ヨーロッパ、アジア

 

中でも日本映画が特に好きです。

 

 

どういう作品が好きかという話は

 

きっと永遠と語り続けてしまうし

 

聞いてもよく分からないと思う(笑)

 

 

でも、理屈なしでずっと好きな作品の中に

 

『SRサイタマノラッパー』

 

という作品があります。

 

 

ホームページ上のメンバー紹介の欄に

 

メンバーが好きな映画を書いてあり

 

私、星野のいくつかの中にも載せております。

 

 

想いって

 

いつか必ず届くもの

 

そう信じて、お店を続けています。

 

 

美容師が好きであれば

 

どこで働いてもいいはずだし

 

 

お金が理由であれば

 

バリバリお客様をこなすスタンスを選ぶはずだし

 

 

言い出したらキリがないほど

 

『想い』だけで星の王子さまを続けております。

 

 

その想いを絶やしたくないからこそ

 

別の事を考えなくてはいけない日々に

 

戸惑いと微かな希望を感じ

 

毎日を丁寧に生きているつもりです。

 

 

想っているだけで伝わるほど甘くない現状も

 

確かに感じながら。

 

 

その現状を打破するために

 

やらなくては行けない事が

 

『伝え続ける』

 

というシンプルな回答でした。

 

 

作品が一人歩きする

 

想いが感動を呼び多くの人に広まる。

 

 

本当にそうでしょうか?

 

SNSの普及で更に希薄になってしまった人間対話。

 

 

信じるところが

 

直接会った事も人になってしまう事の歯痒さ

 

 

僕の言葉では人の心を動かす事はできないのかもしれない

 

けれど、伝え続ける事で変わった世界を

 

皆さんにも知ってもらいたい。

 

 

タイトルの

 

奥野瑛太氏

 

僕が日本で一番好きな役者さんです。

 

 

作品を通してではありますが

 

そう言い続けて来た結果

 

今ではお友達!!(超自慢w)

 

 

 

どういう事かと言うと

 

好きだ好きだ好きだー!

 

 

どこに居ても、誰と居ても

 

伝え続けていたら

 

 

心優しき人が縁を繋いでくれて

 

お会いできたという事(笑)

 

伝え続ける事で

 

協力してくれる人がいる

 

改めて、感謝です。

 

 

文面にするととっても稚拙な表現で

 

笑いが出てしまいますが。

 

 

シンプルに好きだという事を伝え続けたら

 

想いは届くんだという事を知った。

 

 

僕より好きな人は沢山いるだろうし(負けないつもりではいる)

 

距離的にもとっても遠いだろうけど

 

僕の会いたいという

 

シンプルな想いを受け入れてくれた器の大きさに

 

ただただ感服するばかり。

 

 

画面越しに観ていて好きになった人が

 

実際に会ってみると物凄い好きに変わること

 

意外とないんです(笑)

 

 

仕事柄

 

芸能界に所属する方にお会いする事も少なくありません

 

大体は想いが萎む事が多いです(笑)

 

 

たかが美容師だしね

 

よーく理解していますが

 

その前に人と人だと思うんです。

 

 

僕発信で、人を下に見る事はなくても

 

上に置いてしまう事も多い。

 

 

その時点で

 

上とか下とかの境界線を持たない!という

 

僕のお決まりの言葉も嘘に変わってしまう気がする。

 

 

それでも僕は

 

映画に携わる人間がこの世で一番素敵な人に見えるので

 

お会いする前はドキドキが止まらないし

 

失礼のないように心がけてしまう。

 

 

そんな僕の状態を悟って

 

『僕なんか役者でもなんでもないですから』

 

そんな言葉で僕らしさを引き出してくれた素敵な人。

 

 

 

星の王子さまオープン当初

 

気持ちが変に入りすぎて

 

思いっ切り、から回った

 

 

丁寧な接客、丁寧な言葉遣い

 

そういった物に支配されすぎて

 

敬語なのか何なのか分からない言葉が出てくる始末(笑)

 

 

ほんの数カ月で僕は僕の力量を知った。

 

 

きっかけは開き直りだけど

 

そういった物に支配されず

 

当店の根本的な立ち位置

 

『家族』として接したところ

 

多くのお客様が固定のお客様へと変わっていった。

 

 

僕が何者かになった時

 

いきなり敬語使われたら?

 

いきなり態度が変わったら?

 

 

うん。納得。

 

 

それを、奥野瑛太という人間から教わった。

 

 

《必要のない色眼鏡はもう外しましょ》

 

そう言われた気がして

 

更に好きになったのです。

 

 

何を欲していて

 

どんな事を考えているのか

 

ただそれだけが知りたくて

 

お話をするサロン内の僕の在り方を

 

何一つ変える事なく向き合わせて頂ける時間を通じて

 

人となりを知る。

 

 

そうか。

 

画面を通じて感じた魅力は

 

役者たるモノではなく

 

人間としてのモノだったんだ。

 

 

当たり前の事に気づかせてもらう事が少なくなった今

 

そう思わせてくれる人がいる。

 

 

それがどんなに有難い存在か

 

それだけを胸に次からはガチンコで向き合いたい。

 

 

サロン外での時間は

 

美容師でもなく

 

ただの僕。

 

 

そこで見せる僕を魅力的に感じて

 

お店に足を運んでくれる人も多い(と思うw)

 

 

担当させて頂いているお客様に関しては

 

もうそちらの入り口の方が多いかも。

 

 

サロン内にいる僕もその時の僕と変わらないから

 

その後も足を運んでくれる

 

複雑に考える事なんて何一つないんだな。

 

 

どこにいても誰と一緒でも僕は僕らしく⭐︎

 

 

とっても大切な事に気づかせて頂けた最高の時間でした

 

奥野さんありがとうございました!

 

またお会いしましょう

 

愛しています⭐︎

 

 

 

※最後に奥野さん情報

 

瀬々敬久 監督作品

 

『友罪』

 

 

2018年5月上映

 

錚々たる出演者と共に出演しております♪

 

是非とも皆様

 

宜しくお願い致します⭐︎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2017.12.16 Saturday
  • 18:52

-

メンバーについて

当店のメンバー

 

入澤、榊原

 

 

お店を通しての集合体である僕らは

 

いずれそれぞれの道を見つけ旅立っていく。

 

 

その中で、同じお店に5年もいた事がないという僕

 

それは同時に

 

同じメンバーとも5年以上を過ごした事はないという事実。

 

 

榊原はオープンスタッフのため5年4ヶ月

 

 

入澤はスタート4ヶ月後の12月に入店のため、丸5年

 

 

 

改めて、すげえな〜

 

そりゃ会話もなくなるわ(笑)

 

 

二人とは特別会話を交わしません

 

口頭での伝達事項も行いません

 

言わなくても伝わる

 

それです。

 

 

僕が何を考えているのかがわかっていなくても

 

何かをしようとしている事だけはわかってくれている

 

 

それはとてもありがたい事で

 

僕自身、自分の行動に100%の自信なんてないです。

 

 

というか、100%の自信があったらやらないと思います(笑)

 

天の邪鬼なんで♪

 

 

誰もしていない事をやる

 

それが大きなテーマを持つ人生という名の旅を

 

誰と歩くかはもっと大切で

 

そこに洋介と佐與子がいるという事は

 

これからを描くのにとても安心です。

 

 

星の王子さまが今の舞台の幕を閉じるとき

 

最後の公演に立っているのは僕ではないかもしれない。

 

 

僕が立ち上げたものだけれど

 

その舞台で

 

僕が必要でなくなったとしたら

 

僕が最初に旅立つという事もありえます。

 

 

美容師としての表現方法をやめるつもりはありませんが

 

舞台はあくまで舞台です。

 

 

この先、入澤、榊原の両メンバーが舞台を降りると言ったとき

 

僕は拍手で送り出すでしょう。

 

 

二人とも

 

僕の世界の中に生き続けるのには

 

窮屈であろう逸材。

 

 

僕が見つけたのではない

 

星の王子さまという一見変わった舞台を見つけてくれたのが彼ら

 

そこでの表現方法に

 

行き違いが生じたとしても仕方のない事。

 

 

でも、もし

 

ここに残るという事であれば

 

僕はいずれ必要なくなっていくという事。

 

 

お客様にとっての僕の前に

 

メンバーにとっての僕という方が

 

大事だと思っております。

 

 

家族を大切にできない人間が

 

他を大切にする力量なんてないと思うから。

 

 

口で言うのは簡単です

 

取り入るのも容易にできる事。

 

しかし、僕は

 

僕たちという人間を通してこの舞台で踊り続けたい。

 

 

その先に見つけた道が

 

ここであろうと

 

よそであろうと

 

全力で肯定したい。

 

そして応援したい。

 

 

5年というのは色んな意味で大きいものなのですね

 

それまでを振り返る日が

 

なんでもない日であるという事に気がついてビックリしています!

 

 

 

いや、でも

 

なんでもない日が実は大切だって言うしね♪

 

今ならよく分かる!

 

 

 

二人との残りのライフワークが明日も始まる。

 

噛みしめよう⭐︎

 

 

 

 

  • 2017.12.14 Thursday
  • 20:06

-

父の恋

いつだったか

 

母が僕にこう言った

 

「お父さん、私の事が好きでしょう?」と。

 

話の流れで差し込んだ言葉を

 

聞き逃せないほどに思春期だった僕は

 

(何言ってんだ?この人)

 

と思った。

 

 

唐突に語り始めた二人の恋

 

いつもだったら鬱陶しくて

 

その場から離れる僕も

 

両親の事だからなのか

 

純粋に恋物語だからなのか

 

耳を傾けていた。

 

 

その話を聞かなかったら

 

僕はいつまで経っても父を男として見れなかったかもしれない。

 

 

勘違いされてしまうかもしれませんが

 

尊敬しております

 

でもそれは父として。

 

 

自分の親を

 

「男」「女」

 

と見た事なんて

 

これを読んでくれている人の誰もが

 

ないと思う。

 

 

客観的に見られないのが家族

 

良くも悪くも。

 

 

 

僕が愛おしいと思う存在で

 

その人の事を

 

一番知らないであろう人間は

 

きっと父だと思う。

 

 

3年前に他界した母

 

そこから更に距離が縮まった父との関係

 

それは母が最後に残してくれた宝物のような時間であろう。

 

 

けれど、今更改まって聞きたい事もない

 

あるとすれば

 

唯一

 

母をどのように愛していたのか?

 

という事。

 

 

 

理屈なしで、僕はどのような想いで生まれてきたのだろう?

 

漠然と考えてしまう事がある。

 

 

もちろん生きてゆく理由は明確だけど

 

こんなにも「愛」を届けたいと思う僕は

 

とっても愛されていたのだろうか?

 

それとも…。

 

 

ここまで書いてきて

 

クスリと笑ってしまうほど

 

大した話ではないのです(笑)

 

 

今でもお仕事頑張って

 

休みがない中で執り行われた3回忌

 

 

その合間の僅かな時間で

 

ふと思ったこと。

 

 

極端な話になってしまうけれど

 

父にとって妻である母と

 

息子である僕にとっての母

 

 

どっちが想いが深いのだろう?

 

そんな事を隣で眠る父を見て

 

思ってしまった。

 

 

 

あの時の母の話が頭を巡った

 

不思議と涙が溢れた。

 

 

大好きな人が居なくなる

 

これはとてつもなく大きな出来事。

 

 

言葉にするのもおこがましい程に

 

有り触れた想いでしょう。

 

 

草臥れた中年オヤジのこの人も

 

誰かを好きになって結婚して

 

穏やかな日常に心を安らかにできたのかな?

 

 

そう思う事で救われる僕の心がある事を知った。

 

父の背中が

 

みたいな格好いい言葉ではないけれど

 

膨れたお腹をただただ愛おしいと思った。

 

 

 

 

こんな事を思う自分を俯瞰で見た時に

 

改めて僕も大人になったのだと思えた。

 

 

父のお腹が教えてくれた限りなく大きな愛は

 

これからの僕を走らせる。

 

 

言うのは簡単だけど

 

親孝行を考えた。

 

 

出来る事はやっぱり

 

まだまだ少ない。

 

 

だからと言ってはなんだけど

 

僕はこのブログを書いている。

 

 

想いがすれ違う事で

 

時間がすれ違わないように

 

伝えていこうと思うんだ。

 

 

僕たちは

 

とある二人が恋に落ちて

 

愛し、愛され

 

作り上げられた物語の主人公なんだって。

 

 

それぞれにドラマがあって

 

それぞれが主人公だと言う事を丁寧に綴りたい。

 

 

その物語の中で

 

どんなキャラクターで生きていこう?

 

 

僕ならば

 

それはそれはカッコイイ人でありたい!

 

 

用意してくれた舞台で

 

いかに生きるか?

 

 

それが今後の僕のテーマ

 

より良い世界の中で

 

いつの日かまた父とお酒を飲もう。

 

 

きっともう僕の方が強い

 

酔わせて聞いてみよう

 

「今も幸せですか?」って

 

 

同じように酔った僕も聞かせよう

 

「今も幸せです」と⭐︎

 

 

 

 

 

 

 

  • 2017.12.13 Wednesday
  • 19:14

-

RICOH GR2

前回の投稿で気が付いた方は(写真の綺麗さ)

 

今すぐカメラを始めた方がいいです♪

 

 

ついに。

 

ついに、カメラを買ってもらいました⭐︎

 

 

何年越しかのGR

 

覚えている人はもういないでしょう。

 

 

当店メンバーの入澤

 

彼は写真を趣味としております。

 

 

その彼の影響で、写真(カメラ)に興味を持ち始めたのが

 

およそ4年前。

 

 

『星野さんのセンスならプロ級の写真が撮れるようになりますよ』

 

という言葉にまんまとその気になった僕(笑)

 

 

でも、その前にやりたかった映像

 

 

群馬が誇る世界的アーティスト

 

『大竹夏紀』さんとのコラボレーションが決まったその日から

 

写真の事は置いておいて、動画のプロジェクトがスタートした。

 

 

そこから様々な依頼を受けて

 

県内の有名ショップ

 

『Peace tree』さんの

 

イベント

 

友人のウェディング

 

などなど。

 

 

素人同然の僕に沢山の方から依頼を受けた

 

そこで知る動画の面白さ

 

そして、物足りなさ。

 

 

結局のところ

 

数あるアートの集合体である動画は

 

その完成度の高さの基準が

 

楽しいものであるかどうかによるものが大きいという事実。

 

 

一枚の絵を見る、一枚の写真を見る

 

その時間0・1秒には勝てないと思う

 

 

だからこそ、スキルが求められるし

 

今以上の頭の柔軟さが求められると思う。

 

 

何者でもない僕が、5分の動画を目を離さず観てもらう為には

 

僕自身が何者かになる努力をしなければならないと知る。

 

 

当然の事ながら

 

単なる遊びで合計50万円を超える投資をした訳ではない

 

必ず何かに繋がる武器として

 

追い続けていくつもりです♪

 

 

例えば、動画に静止画を組み込ませる

 

現在を写したものを動画で表現して

 

過去の写真を引っ張りだして投影するというような。

 

 

うんうん、よくある演出

 

わかりやすいです

 

そう思いですか?

 

 

面倒くさい事に僕はそういった表現はしたくないのです。

 

 

あくまで、僕が思う作品の美しさ

 

その感覚によると、その演出は

 

格好悪いのです(笑)

 

 

批判ではないですからね!

 

あくまで僕は!です。

 

 

好きな映画がハリウッド超大作という方には怒られそうですが

 

僕が好きな映画はヨーロッパ映画やアジア映画です

 

余白をアートと捉える製作に美学を感じるのです。

 

 

本や写真と違い

 

脚本や演技、音楽に演出

 

全て集約されている媒体だと知っているからこそ

 

皆さん、疑いもなく起承転結を求めて画面を観るのでしょう

 

僕はそういったまとめ方が好きではないのです。

 

 

結起承転

 

みたいな天の邪鬼なのが好きなんです(笑)

 

まぁ僕自身が天の邪鬼なのでここは理解していただけるか。

 

 

疑って観たいのです(笑)

 

そのまま行くはずがないという姿勢で向き合った結果

 

僕の想像のできない世界を観たいんです。

 

 

これを映像で表現するには沢山の要素を取り入れて

 

理解して、クリエイティブにする必要がある。

 

 

その第一歩が静止画です。

 

 

上手い下手とかではなく

 

美しく感じるかどうか

 

僕が重きを置いているポイントです。

 

 

その美しさを紐解いて描き出した世界が

 

色どりに溢れているか

 

それを知るために自分でも撮ってみたいと思った。

 

 

その入り口がRICOH GRでした。

 

 

僕が感じるその人が持つ魅力

 

それがどこで養われたものなのかは分からないけれど

 

その方のセンスに僕の心が揺れたならば

 

僕にとってセンスがある人となる

 

 

その方達が使用しているカメラがほぼこの機種でした。

 

 

セカンドカメラとして使用される事が多いのは確かですが

 

コンデジと呼ばれるカメラにおいて

 

右に出るものはないと思う。(入澤談)

 

 

いくつかの理由がありますが

 

とにかく、こいつがしばらくの間は僕の相棒です。

 

 

ガンガン撮りまくって、どんどん世界が広がったら

 

星の王子さま店内にて展示いたしますので

 

楽しみに待っていてくださいね(笑)

 

 

僕は将来、自主製作で映画を作る事が決まっております。

 

 

面白いもので

 

「誰が出演するかわからないから心の準備をしておくように」

 

と沢山の人に言っていたところ

 

今となっては皆さん、カメラ目線になりません(笑)

 

 

カメラを向けられた瞬間に目を反らす事もなく

 

ないものとして、その時間が過ぎるのを楽しんでいるかのよう♪

 

 

これから僕に会う方

 

カメラを向けられても絶対にこっちを向かないでください(笑)

 

 

もし、写されたくない場合はカメラ目線でVサインを作ってください

 

絶対にシャッターを押しませんので(笑)

 

 

趣味が増えるたびに、それまで好きだった事が疎かになってしまう

 

そう思う事も少なくありません。

 

 

それを肯定するために考えた事であるのも事実です

 

が、僕たちはそこまで完璧な生き物ではないと思う

 

 

今夢中になっている事が

 

小さい箱の中にあった幾つかの物の中で

 

一番たのしそうと思っただけなのではないか?

 

 

もっともっと大きな箱の中に

 

もっともっと沢山の物が溢れていたとしたら?

 

 

チョイスする事を間違えたとしても

 

その後のチョイスに生かせればいい

 

そう思いませんか?

 

 

幅を広げる事がマイナスに向かう事なんて

 

一つもないと思う。

 

 

ので、これを読んでいる素敵な奥様

 

ご主人が欲しいと言った物をなるべく買い与えてあげてください(笑)

 

 

僕の妻もこれを読んでいる事でしょう。

 

調子がいい!なんて怒られる事も明白です

 

が、まだまだ僕を楽しんでください

 

僕がかっこいい人になる旅は

 

まだ始まってもいないから⭐︎

 

  • 2017.12.10 Sunday
  • 18:10