Calender

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>

Archives

Recent Entries

Recent Comment

w closet×JUGEM

-

名言

数ある名言の中で

 

僕を駆り立てる幾つかの言葉がある

 

その中で、今一番僕の背中を押すのが

 

 

『誰かがやるはずだった。その誰かに僕はなりたかった』

 

 

何十年も前の短距離走の世界記録保持者

 

カールルイスの言葉

 

 

当然のことながら記録のことを言っているのだと思う。

 

 

残念ながら僕には

 

人に誇れる武器は一つもない。

 

 

ただ一つだけ

 

世界の誰かと並んで走れることは

 

人の想いを汲み取ることだと思う。

 

 

美容師だから器用だとか

 

美容師だから喋れるだとか

 

思われるかもしれないけれど

 

どんなに努力しても上手くいくとは限らない。

 

 

ショックなことに

 

努力をしていることで結果が出ることの方が少ない。

 

 

でもね、努力しようとする人が

 

周りに多ければ多いほど

 

気づく事があるんです。

 

 

 

努力=成功

 

ではなくて

 

努力=成長

 

なんだと。

 

 

そもそも成功ってなんだ?

 

何と比べて成功なんだ?

 

結果なんてどうでもいいんだ

 

答えは一つではないはずだし。

 

 

とりあえず

 

挑戦するという事が一つの成功だと思う

 

そこに挑戦するまでの過程が成長だと思う。

 

 

今、僕はとっても信頼している同士の協力のもと

 

新たなプロジェクトの始動を控えている。

 

 

大きな目標を達成する前に

 

小さな課題を積み重ねていかなければならない現実に

 

重い腰が更に重さを増す日々ですが

 

沢山の人の笑顔と

 

当事者になる人の本気の笑顔を見たい

 

それが僕を動かしているのも確か。

 

 

そして

 

僕が何かを始めようとするきっかけは

 

全てこの世にないから

 

もしくは県内にはないから

 

という理由です。

 

 

もし

 

企画内容を聞いて

 

自分がやりたい!

 

と言う人がいるのならば

 

喜んで企画自体を委ねます。

 

 

始めることに対して何の躊躇いもないのは

 

僕が信じているから

 

あったらいいな

 

と思う人の方が圧倒的に多いという事を。

 

 

 

前にも言ったけれど

 

これが僕の生まれた理由という事にはならないけれど

 

僕が生きて行く理由の大きな要素。

 

 

そこから、誰かに受け継がれていった愛を

 

大切に思っていただけたならば幸せです♪

 

 

今月中に詳細をお話ししますので

 

もう少しお待ちを⭐︎

 

  • 2017.12.17 Sunday
  • 16:58

-

「奥野瑛太」役者という職業の人間

僕は映画が好きです。

 

多分、オタクと呼ばれる部類に入ると思います

 

その中で、前回も話しましたが

 

ヨーロッパ、アジア

 

中でも日本映画が特に好きです。

 

 

どういう作品が好きかという話は

 

きっと永遠と語り続けてしまうし

 

聞いてもよく分からないと思う(笑)

 

 

でも、理屈なしでずっと好きな作品の中に

 

『SRサイタマノラッパー』

 

という作品があります。

 

 

ホームページ上のメンバー紹介の欄に

 

メンバーが好きな映画を書いてあり

 

私、星野のいくつかの中にも載せております。

 

 

想いって

 

いつか必ず届くもの

 

そう信じて、お店を続けています。

 

 

美容師が好きであれば

 

どこで働いてもいいはずだし

 

 

お金が理由であれば

 

バリバリお客様をこなすスタンスを選ぶはずだし

 

 

言い出したらキリがないほど

 

『想い』だけで星の王子さまを続けております。

 

 

その想いを絶やしたくないからこそ

 

別の事を考えなくてはいけない日々に

 

戸惑いと微かな希望を感じ

 

毎日を丁寧に生きているつもりです。

 

 

想っているだけで伝わるほど甘くない現状も

 

確かに感じながら。

 

 

その現状を打破するために

 

やらなくては行けない事が

 

『伝え続ける』

 

というシンプルな回答でした。

 

 

作品が一人歩きする

 

想いが感動を呼び多くの人に広まる。

 

 

本当にそうでしょうか?

 

SNSの普及で更に希薄になってしまった人間対話。

 

 

信じるところが

 

直接会った事も人になってしまう事の歯痒さ

 

 

僕の言葉では人の心を動かす事はできないのかもしれない

 

けれど、伝え続ける事で変わった世界を

 

皆さんにも知ってもらいたい。

 

 

タイトルの

 

奥野瑛太氏

 

僕が日本で一番好きな役者さんです。

 

 

作品を通してではありますが

 

そう言い続けて来た結果

 

今ではお友達!!(超自慢w)

 

 

 

どういう事かと言うと

 

好きだ好きだ好きだー!

 

 

どこに居ても、誰と居ても

 

伝え続けていたら

 

 

心優しき人が縁を繋いでくれて

 

お会いできたという事(笑)

 

伝え続ける事で

 

協力してくれる人がいる

 

改めて、感謝です。

 

 

文面にするととっても稚拙な表現で

 

笑いが出てしまいますが。

 

 

シンプルに好きだという事を伝え続けたら

 

想いは届くんだという事を知った。

 

 

僕より好きな人は沢山いるだろうし(負けないつもりではいる)

 

距離的にもとっても遠いだろうけど

 

僕の会いたいという

 

シンプルな想いを受け入れてくれた器の大きさに

 

ただただ感服するばかり。

 

 

画面越しに観ていて好きになった人が

 

実際に会ってみると物凄い好きに変わること

 

意外とないんです(笑)

 

 

仕事柄

 

芸能界に所属する方にお会いする事も少なくありません

 

大体は想いが萎む事が多いです(笑)

 

 

たかが美容師だしね

 

よーく理解していますが

 

その前に人と人だと思うんです。

 

 

僕発信で、人を下に見る事はなくても

 

上に置いてしまう事も多い。

 

 

その時点で

 

上とか下とかの境界線を持たない!という

 

僕のお決まりの言葉も嘘に変わってしまう気がする。

 

 

それでも僕は

 

映画に携わる人間がこの世で一番素敵な人に見えるので

 

お会いする前はドキドキが止まらないし

 

失礼のないように心がけてしまう。

 

 

そんな僕の状態を悟って

 

『僕なんか役者でもなんでもないですから』

 

そんな言葉で僕らしさを引き出してくれた素敵な人。

 

 

 

星の王子さまオープン当初

 

気持ちが変に入りすぎて

 

思いっ切り、から回った

 

 

丁寧な接客、丁寧な言葉遣い

 

そういった物に支配されすぎて

 

敬語なのか何なのか分からない言葉が出てくる始末(笑)

 

 

ほんの数カ月で僕は僕の力量を知った。

 

 

きっかけは開き直りだけど

 

そういった物に支配されず

 

当店の根本的な立ち位置

 

『家族』として接したところ

 

多くのお客様が固定のお客様へと変わっていった。

 

 

僕が何者かになった時

 

いきなり敬語使われたら?

 

いきなり態度が変わったら?

 

 

うん。納得。

 

 

それを、奥野瑛太という人間から教わった。

 

 

《必要のない色眼鏡はもう外しましょ》

 

そう言われた気がして

 

更に好きになったのです。

 

 

何を欲していて

 

どんな事を考えているのか

 

ただそれだけが知りたくて

 

お話をするサロン内の僕の在り方を

 

何一つ変える事なく向き合わせて頂ける時間を通じて

 

人となりを知る。

 

 

そうか。

 

画面を通じて感じた魅力は

 

役者たるモノではなく

 

人間としてのモノだったんだ。

 

 

当たり前の事に気づかせてもらう事が少なくなった今

 

そう思わせてくれる人がいる。

 

 

それがどんなに有難い存在か

 

それだけを胸に次からはガチンコで向き合いたい。

 

 

サロン外での時間は

 

美容師でもなく

 

ただの僕。

 

 

そこで見せる僕を魅力的に感じて

 

お店に足を運んでくれる人も多い(と思うw)

 

 

担当させて頂いているお客様に関しては

 

もうそちらの入り口の方が多いかも。

 

 

サロン内にいる僕もその時の僕と変わらないから

 

その後も足を運んでくれる

 

複雑に考える事なんて何一つないんだな。

 

 

どこにいても誰と一緒でも僕は僕らしく⭐︎

 

 

とっても大切な事に気づかせて頂けた最高の時間でした

 

奥野さんありがとうございました!

 

またお会いしましょう

 

愛しています⭐︎

 

 

 

※最後に奥野さん情報

 

瀬々敬久 監督作品

 

『友罪』

 

 

2018年5月上映

 

錚々たる出演者と共に出演しております♪

 

是非とも皆様

 

宜しくお願い致します⭐︎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2017.12.16 Saturday
  • 18:52

-

メンバーについて

当店のメンバー

 

入澤、榊原

 

 

お店を通しての集合体である僕らは

 

いずれそれぞれの道を見つけ旅立っていく。

 

 

その中で、同じお店に5年もいた事がないという僕

 

それは同時に

 

同じメンバーとも5年以上を過ごした事はないという事実。

 

 

榊原はオープンスタッフのため5年4ヶ月

 

 

入澤はスタート4ヶ月後の12月に入店のため、丸5年

 

 

 

改めて、すげえな〜

 

そりゃ会話もなくなるわ(笑)

 

 

二人とは特別会話を交わしません

 

口頭での伝達事項も行いません

 

言わなくても伝わる

 

それです。

 

 

僕が何を考えているのかがわかっていなくても

 

何かをしようとしている事だけはわかってくれている

 

 

それはとてもありがたい事で

 

僕自身、自分の行動に100%の自信なんてないです。

 

 

というか、100%の自信があったらやらないと思います(笑)

 

天の邪鬼なんで♪

 

 

誰もしていない事をやる

 

それが大きなテーマを持つ人生という名の旅を

 

誰と歩くかはもっと大切で

 

そこに洋介と佐與子がいるという事は

 

これからを描くのにとても安心です。

 

 

星の王子さまが今の舞台の幕を閉じるとき

 

最後の公演に立っているのは僕ではないかもしれない。

 

 

僕が立ち上げたものだけれど

 

その舞台で

 

僕が必要でなくなったとしたら

 

僕が最初に旅立つという事もありえます。

 

 

美容師としての表現方法をやめるつもりはありませんが

 

舞台はあくまで舞台です。

 

 

この先、入澤、榊原の両メンバーが舞台を降りると言ったとき

 

僕は拍手で送り出すでしょう。

 

 

二人とも

 

僕の世界の中に生き続けるのには

 

窮屈であろう逸材。

 

 

僕が見つけたのではない

 

星の王子さまという一見変わった舞台を見つけてくれたのが彼ら

 

そこでの表現方法に

 

行き違いが生じたとしても仕方のない事。

 

 

でも、もし

 

ここに残るという事であれば

 

僕はいずれ必要なくなっていくという事。

 

 

お客様にとっての僕の前に

 

メンバーにとっての僕という方が

 

大事だと思っております。

 

 

家族を大切にできない人間が

 

他を大切にする力量なんてないと思うから。

 

 

口で言うのは簡単です

 

取り入るのも容易にできる事。

 

しかし、僕は

 

僕たちという人間を通してこの舞台で踊り続けたい。

 

 

その先に見つけた道が

 

ここであろうと

 

よそであろうと

 

全力で肯定したい。

 

そして応援したい。

 

 

5年というのは色んな意味で大きいものなのですね

 

それまでを振り返る日が

 

なんでもない日であるという事に気がついてビックリしています!

 

 

 

いや、でも

 

なんでもない日が実は大切だって言うしね♪

 

今ならよく分かる!

 

 

 

二人との残りのライフワークが明日も始まる。

 

噛みしめよう⭐︎

 

 

 

 

  • 2017.12.14 Thursday
  • 20:06

-

父の恋

いつだったか

 

母が僕にこう言った

 

「お父さん、私の事が好きでしょう?」と。

 

話の流れで差し込んだ言葉を

 

聞き逃せないほどに思春期だった僕は

 

(何言ってんだ?この人)

 

と思った。

 

 

唐突に語り始めた二人の恋

 

いつもだったら鬱陶しくて

 

その場から離れる僕も

 

両親の事だからなのか

 

純粋に恋物語だからなのか

 

耳を傾けていた。

 

 

その話を聞かなかったら

 

僕はいつまで経っても父を男として見れなかったかもしれない。

 

 

勘違いされてしまうかもしれませんが

 

尊敬しております

 

でもそれは父として。

 

 

自分の親を

 

「男」「女」

 

と見た事なんて

 

これを読んでくれている人の誰もが

 

ないと思う。

 

 

客観的に見られないのが家族

 

良くも悪くも。

 

 

 

僕が愛おしいと思う存在で

 

その人の事を

 

一番知らないであろう人間は

 

きっと父だと思う。

 

 

3年前に他界した母

 

そこから更に距離が縮まった父との関係

 

それは母が最後に残してくれた宝物のような時間であろう。

 

 

けれど、今更改まって聞きたい事もない

 

あるとすれば

 

唯一

 

母をどのように愛していたのか?

 

という事。

 

 

 

理屈なしで、僕はどのような想いで生まれてきたのだろう?

 

漠然と考えてしまう事がある。

 

 

もちろん生きてゆく理由は明確だけど

 

こんなにも「愛」を届けたいと思う僕は

 

とっても愛されていたのだろうか?

 

それとも…。

 

 

ここまで書いてきて

 

クスリと笑ってしまうほど

 

大した話ではないのです(笑)

 

 

今でもお仕事頑張って

 

休みがない中で執り行われた3回忌

 

 

その合間の僅かな時間で

 

ふと思ったこと。

 

 

極端な話になってしまうけれど

 

父にとって妻である母と

 

息子である僕にとっての母

 

 

どっちが想いが深いのだろう?

 

そんな事を隣で眠る父を見て

 

思ってしまった。

 

 

 

あの時の母の話が頭を巡った

 

不思議と涙が溢れた。

 

 

大好きな人が居なくなる

 

これはとてつもなく大きな出来事。

 

 

言葉にするのもおこがましい程に

 

有り触れた想いでしょう。

 

 

草臥れた中年オヤジのこの人も

 

誰かを好きになって結婚して

 

穏やかな日常に心を安らかにできたのかな?

 

 

そう思う事で救われる僕の心がある事を知った。

 

父の背中が

 

みたいな格好いい言葉ではないけれど

 

膨れたお腹をただただ愛おしいと思った。

 

 

 

 

こんな事を思う自分を俯瞰で見た時に

 

改めて僕も大人になったのだと思えた。

 

 

父のお腹が教えてくれた限りなく大きな愛は

 

これからの僕を走らせる。

 

 

言うのは簡単だけど

 

親孝行を考えた。

 

 

出来る事はやっぱり

 

まだまだ少ない。

 

 

だからと言ってはなんだけど

 

僕はこのブログを書いている。

 

 

想いがすれ違う事で

 

時間がすれ違わないように

 

伝えていこうと思うんだ。

 

 

僕たちは

 

とある二人が恋に落ちて

 

愛し、愛され

 

作り上げられた物語の主人公なんだって。

 

 

それぞれにドラマがあって

 

それぞれが主人公だと言う事を丁寧に綴りたい。

 

 

その物語の中で

 

どんなキャラクターで生きていこう?

 

 

僕ならば

 

それはそれはカッコイイ人でありたい!

 

 

用意してくれた舞台で

 

いかに生きるか?

 

 

それが今後の僕のテーマ

 

より良い世界の中で

 

いつの日かまた父とお酒を飲もう。

 

 

きっともう僕の方が強い

 

酔わせて聞いてみよう

 

「今も幸せですか?」って

 

 

同じように酔った僕も聞かせよう

 

「今も幸せです」と⭐︎

 

 

 

 

 

 

 

  • 2017.12.13 Wednesday
  • 19:14

-

RICOH GR2

前回の投稿で気が付いた方は(写真の綺麗さ)

 

今すぐカメラを始めた方がいいです♪

 

 

ついに。

 

ついに、カメラを買ってもらいました⭐︎

 

 

何年越しかのGR

 

覚えている人はもういないでしょう。

 

 

当店メンバーの入澤

 

彼は写真を趣味としております。

 

 

その彼の影響で、写真(カメラ)に興味を持ち始めたのが

 

およそ4年前。

 

 

『星野さんのセンスならプロ級の写真が撮れるようになりますよ』

 

という言葉にまんまとその気になった僕(笑)

 

 

でも、その前にやりたかった映像

 

 

群馬が誇る世界的アーティスト

 

『大竹夏紀』さんとのコラボレーションが決まったその日から

 

写真の事は置いておいて、動画のプロジェクトがスタートした。

 

 

そこから様々な依頼を受けて

 

県内の有名ショップ

 

『Peace tree』さんの

 

イベント

 

友人のウェディング

 

などなど。

 

 

素人同然の僕に沢山の方から依頼を受けた

 

そこで知る動画の面白さ

 

そして、物足りなさ。

 

 

結局のところ

 

数あるアートの集合体である動画は

 

その完成度の高さの基準が

 

楽しいものであるかどうかによるものが大きいという事実。

 

 

一枚の絵を見る、一枚の写真を見る

 

その時間0・1秒には勝てないと思う

 

 

だからこそ、スキルが求められるし

 

今以上の頭の柔軟さが求められると思う。

 

 

何者でもない僕が、5分の動画を目を離さず観てもらう為には

 

僕自身が何者かになる努力をしなければならないと知る。

 

 

当然の事ながら

 

単なる遊びで合計50万円を超える投資をした訳ではない

 

必ず何かに繋がる武器として

 

追い続けていくつもりです♪

 

 

例えば、動画に静止画を組み込ませる

 

現在を写したものを動画で表現して

 

過去の写真を引っ張りだして投影するというような。

 

 

うんうん、よくある演出

 

わかりやすいです

 

そう思いですか?

 

 

面倒くさい事に僕はそういった表現はしたくないのです。

 

 

あくまで、僕が思う作品の美しさ

 

その感覚によると、その演出は

 

格好悪いのです(笑)

 

 

批判ではないですからね!

 

あくまで僕は!です。

 

 

好きな映画がハリウッド超大作という方には怒られそうですが

 

僕が好きな映画はヨーロッパ映画やアジア映画です

 

余白をアートと捉える製作に美学を感じるのです。

 

 

本や写真と違い

 

脚本や演技、音楽に演出

 

全て集約されている媒体だと知っているからこそ

 

皆さん、疑いもなく起承転結を求めて画面を観るのでしょう

 

僕はそういったまとめ方が好きではないのです。

 

 

結起承転

 

みたいな天の邪鬼なのが好きなんです(笑)

 

まぁ僕自身が天の邪鬼なのでここは理解していただけるか。

 

 

疑って観たいのです(笑)

 

そのまま行くはずがないという姿勢で向き合った結果

 

僕の想像のできない世界を観たいんです。

 

 

これを映像で表現するには沢山の要素を取り入れて

 

理解して、クリエイティブにする必要がある。

 

 

その第一歩が静止画です。

 

 

上手い下手とかではなく

 

美しく感じるかどうか

 

僕が重きを置いているポイントです。

 

 

その美しさを紐解いて描き出した世界が

 

色どりに溢れているか

 

それを知るために自分でも撮ってみたいと思った。

 

 

その入り口がRICOH GRでした。

 

 

僕が感じるその人が持つ魅力

 

それがどこで養われたものなのかは分からないけれど

 

その方のセンスに僕の心が揺れたならば

 

僕にとってセンスがある人となる

 

 

その方達が使用しているカメラがほぼこの機種でした。

 

 

セカンドカメラとして使用される事が多いのは確かですが

 

コンデジと呼ばれるカメラにおいて

 

右に出るものはないと思う。(入澤談)

 

 

いくつかの理由がありますが

 

とにかく、こいつがしばらくの間は僕の相棒です。

 

 

ガンガン撮りまくって、どんどん世界が広がったら

 

星の王子さま店内にて展示いたしますので

 

楽しみに待っていてくださいね(笑)

 

 

僕は将来、自主製作で映画を作る事が決まっております。

 

 

面白いもので

 

「誰が出演するかわからないから心の準備をしておくように」

 

と沢山の人に言っていたところ

 

今となっては皆さん、カメラ目線になりません(笑)

 

 

カメラを向けられた瞬間に目を反らす事もなく

 

ないものとして、その時間が過ぎるのを楽しんでいるかのよう♪

 

 

これから僕に会う方

 

カメラを向けられても絶対にこっちを向かないでください(笑)

 

 

もし、写されたくない場合はカメラ目線でVサインを作ってください

 

絶対にシャッターを押しませんので(笑)

 

 

趣味が増えるたびに、それまで好きだった事が疎かになってしまう

 

そう思う事も少なくありません。

 

 

それを肯定するために考えた事であるのも事実です

 

が、僕たちはそこまで完璧な生き物ではないと思う

 

 

今夢中になっている事が

 

小さい箱の中にあった幾つかの物の中で

 

一番たのしそうと思っただけなのではないか?

 

 

もっともっと大きな箱の中に

 

もっともっと沢山の物が溢れていたとしたら?

 

 

チョイスする事を間違えたとしても

 

その後のチョイスに生かせればいい

 

そう思いませんか?

 

 

幅を広げる事がマイナスに向かう事なんて

 

一つもないと思う。

 

 

ので、これを読んでいる素敵な奥様

 

ご主人が欲しいと言った物をなるべく買い与えてあげてください(笑)

 

 

僕の妻もこれを読んでいる事でしょう。

 

調子がいい!なんて怒られる事も明白です

 

が、まだまだ僕を楽しんでください

 

僕がかっこいい人になる旅は

 

まだ始まってもいないから⭐︎

 

  • 2017.12.10 Sunday
  • 18:10

-

デート

タイトルにドキっとしました?(笑)

 

 

した方

 

じっくり読んでいい事はないのでサラサラ行ってください(笑)

 

ただ単に

 

僕がどれだけエンターテイナーで

 

浪費家なのかという事が知れるだけです。

 

 

 

僕が好きなアーティストで高橋優という方がいます。

 

 

正直に言うとバカにしていました

 

元々、妻が大ファンという事もあり

 

いじわるしていたというのも本音ですが(笑)

 

 

 

僕の妻であろう人が、そんな日本のポップアーティストが好きだ

 

なんて言って欲しくはない。

 

などと触れもせず

 

彼女がイイと言うものを否定して

 

自分を肯定したい!

 

 

中学生みたいな自己顕示欲のもと

 

沢山のアーティストを紹介しておりました。

 

 

さすが僕が選んだ人だけはあります。

 

ほとんどが彼女のお気に入りの音楽となり

 

共に酔いしれる日々を過ごしておりました。

 

 

 

ある寒い日の突然の訃報。

 

打ち拉がれた心であっても

 

サロンのリーダーとして気丈に振舞わなくてはいけない

 

と笑顔を作っていた僕の耳に飛び込んできた

 

音楽(言葉)

 

それが、高橋優という人間の言葉でした。

 

 

誰かの曲で涙を流したのは後にも先にもこの時だけです

 

誰の言葉も

 

耳から耳へ抜けてしまう日が続いていたのに

 

彼の言葉だけは耳から心へ届くようだった。

 

 

そこから、聴き漁る日々が続いた結果

 

今では二人でライブに参加するぐらい大ファンとなったのです♪

 

 

どのジャンルで活躍する人でも

 

イイとかワルイとかの評価はつきものですよね?

 

それは

 

受け取り側のキャパシティも関係あると思うし

 

好みもあると思う。

 

 

けれど、その人が本気かどうかだけは誰でもわかる。

 

 

僕はどのジャンルに属する人にもそれだけはいつも伝えている

 

下手でも不器用でも

 

本気かどうかで判断している

 

と。

 

 

生きる事に不器用になってしまう世界が

 

広がりすぎた今だからこそ

 

 

当たり前の事を

 

素晴らしい事

 

と変換される事が多い。

 

 

 

それすら、おかしな事なのに

 

何が正しくて何が間違っているのか

 

人間関係で置き換えた時ほど難しいテーマはないですよね?

 

 

僕はパリコレのモデルさんのごとく足が長いし(笑)

 

スティーブジョブスのように時間を大切にしています。

 

 

しかしながら彼女は僕とは正反対

 

何もない時間にこそ意味を設けている人。

 

 

お付き合いを始めた時は

 

このすれ違いを埋める方法を見つけられなくて

 

戸惑っていた。

 

 

それが、人と人の違いなのか?

 

どう考えても

 

早く目的地に着いた方が利口だと思うのに

 

と。

 

 

そんなつまらない僕を

 

余裕が持てる人間に変えてくれたのが彼女です。

 

 

そして今

 

そんな余裕が持てる僕を、僕自身が愛し始めている

 

それが彼女と共にいる大きな理由。

 

 

相手が好きかどうかの前に

 

一緒にいる時間で出会った

 

僕自身が知らなかった僕に

 

出会える喜びが何より楽しみ。

 

 

 

ここで、タイトルに戻ります

 

 

最近ハマっているデートスポットをお教えします。

 

ぜひご参考に。

 

 

それは

 

 

軽井沢。。

 

 

 

ざわざわ

 

はい、聞こえてきましたよ〜(笑)

 

 

確かにゴールは軽井沢です。

 

 

でも、そこに行く「まで」がゴールだとは思いませんか?

 

遠足も帰るまでがと言うではないですか!

 

 

群馬って行くところないよね〜つまらないよね〜

 

と口にしてしまってはいませんか?

 

 

出会った頃って

 

どこにいようが何をしようが楽しかったでしょ?

 

 

それが、今は楽しくない!と言うのは自分のせいです。

 

 

イメージを膨らませる事を止めては道は拓けていきません!

 

 

「家を出る

 

知らない道を運転する

 

付き合いたての新鮮さをドライブで感じる。

 

 

田舎道を走りながら、子供の頃をイメージする

 

隣にいるこの人はどんなだっただろう?

 

自然とイメージする

 

 

大人になったその人が今は隣にいて、妻であり旦那になっている

 

その事が不思議に思える。

 

 

目的地は安中榛名駅

 

行った事ない人の方が多いでしょ?

 

 

必要がなければ行かないと言う人が

 

環境に文句を言ってはいけません。

 

 

何かを見つけながら生きていくのが人生という名の旅だと思うから。

 

軽井沢まで1300円程度の切符料金で

 

普段は乗る事のない新幹線に乗る

 

 

出発前のドキドキは旅を色濃くさせる

 

車内で写真なんかも撮っちゃう。

 

 

約10分後、見慣れた街を目にする

 

でも

 

見慣れた街の見慣れた右側に居る隣側は

 

いつもと違って素敵に見える」

 

 

 

これが僕のシナリオです(笑)

 

どうぞご参考に♪

 

 

男性の皆様

 

僕はこの作戦でカメラをゲットしました♪

 

信じるか信じないかはアナタ次第です(笑)

 

 

時間もお金も

 

今を縛り付けるための面倒なものでしかないのに

 

それに執着せざるを得ない環境で生きいるのが今の僕たちです。

 

 

正直、ひっくり返す事はできないでしょう

 

でも、そこに僅かながら隙間はあると思う

 

そこから差し込んでくる光が暖かく感じたならば

 

ぜひ、試してみてください♪

 

 

最後に、高橋優さんの

 

歌詞を記しておきます

 

「この世に産まれ落ちた意味を神に尋ねるよりも

 

 その意味を作りだしながら生きていく」

 

                           ルポルタージュより⭐︎

 

 

 

 

  • 2017.12.08 Friday
  • 18:21

-

模様替え

ある数日間

 

それまでで最も静かな日々が続いた。

 

こういう時

 

何もしない時間が本当に恐怖に感じる。

 

 

その恐怖を打ち消すかのごとく

 

サロンの大掃除と

 

模様替えに精を出しました。

 

 

オープン当初に沢山の方がくれた

 

すごーい!!の顔

 

同じようにとは行きませんが

 

5年の歳月をかけて進化していった当店も是非お楽しみにしていてください♪

 

 

現メンバー3名

 

当店の施述ブースは3つ

 

当然、事足りるのですが

 

全然必要ないのですが

 

作っちゃいました(笑)

 

 

 

 

だって、飽きたんだもん。

 

 

僕が飽きるって事に慣れてそのままにしていたら

 

誰もがその存在が当たり前のものとして受け入れてしまう。

 

 

昔からあったものが形を変え、廃れていっても

 

想いは色濃くなるでしょ?

 

 

それを忘れて欲しくなかった

 

すべてのものに意味があって

 

想いが詰まっているから。

 

 

人間と何も変わらない

 

住んでいる家の大きさより

 

住んでいる人の笑い声の大きさの方が大事。

 

 

それだけは綺麗事だなんて言わせない

 

そうだよね!?

 

 

僕たちは僕たちが楽しむために今の環境を選んでいます

 

そこにいる事が当たり前で

 

美容師としての仕事が飯を食うだけのための生業だと自身が感じたら

 

潔く身を引きます。

 

 

何度も言うけれど

 

美容師としてのプライドは捨てました。

 

いや、元々なかったと思う。

 

 

あるものにしないと受け入れてもらえないかも

 

という恐怖心だったのかもしれません。

 

 

でも、今はハッキリと堂々と言ってみせます。

 

 

あなたと出会うために始めた美容師としての表現方法が

 

他の舞台での方が表現できると思った瞬間

 

僕は舞台を降ります。

 

 

奥さんは?

 

何ていうの?

 

働かないってこと?

 

 

はいはい、聞こえてますよ〜(笑)

 

 

大丈夫です

 

奥さんは奥さんで生きていけます(笑)

 

 

彼女の為にと思った瞬間から

 

彼女のせいで。という逃げ道も作れるということ。

 

 

僕は僕自身に可能性がある限り

 

誰かのせいにして生きて行くつもりはありません。

 

 

それが世間でいうダメな人間だとしても

 

受け入れてくれる人を選んだ僕の目や心は正しかったと

 

絶対に言わせてみせます。

 

 

でも、本当はちょっぴり今回のブログは読んでもらいたくないです(笑)

 

殴られるかもしれない

 

呆れられるかもしれない

 

色々と頭をよぎります(笑)

 

 

でも最後にはきっと笑ってる

 

いや

 

絶対だな⭐︎

  • 2017.12.07 Thursday
  • 17:59

-

続・お前の方がすげーよ会

久しぶりにこのメンバーでのお話しをさせていただきます♪

 

決して書く事がなくなった訳ではありませんので(笑)

 

 

去年、一昨年と

 

クリスマスのプレゼントを用意させて頂いたのを覚えているでしょうか?

 

そういう発想が元々なかった訳ではありません。

 

 

けれど、一度始めてしまったら

 

その後当たり前の行事になってしまう事が

 

なんだか億劫で

 

始めるかを躊躇っていた所以であります。

 

 

しかしながら、よくよく考えたら

 

これはオプションでもなんでもなく

 

こちらがやりたいと思ったからというシンプルな発想の事柄でしたね。

 

 

そして

 

今年はやりません!(笑)

 

 

元々、発想的に

 

ありきたりになってしまう事が何よりつまらなく感じてしまう

 

物ではなく、心で

 

今年はそちらに逃げたいと思います(笑)

 

 

こういった催しというか還元方法を僕に意識付けてくれたのが

 

何を隠そう

 

すげーよ会であります。

 

 

環境も違えば職種も違う

 

だけど、最終的に辿り着く場所は同じ

 

ご来店いただけるお客様の笑顔です。

 

 

どんな風にしたらもっと

 

どんな事をしたらより深く

 

二人と居ると、自然とこれらのテーマになる。

 

 

そう。愛です(笑)

 

 

 

そこからの流れで現状のやり取り

 

皆、一見好き勝手にやっているように映りますが

 

ものすごーく考えている。

 

 

それは誰しもが同じかもしれませんが

 

根本的に、自分以外の人たちへの想いです。

 

 

メンバーへのお話しを聞くたびに涙が出そうになるし

 

お客様へのお話しを聞くたびに打ちのめされる。

 

 

刺激も学びも両方頂ける

 

これはあまりない現象なんです。

 

 

そもそもが聞くというスタンスを持っているこの会において

 

僕もいっぱい聞く

 

そして、考える。

 

 

お酒も飲みますが

 

居酒屋だけの意気込みではなく

 

似た者同士、メンバーを通して自分を見つめ直す時間へと変わる。

 

 

離れていても、職は違くても、結局は同じなんだな

 

仕事ってみんな同じ意識で作られているのだと改めて感じる。

 

 

gurumiさんではクリスマス限定ディナーコースに始まりおせちの提供

 

peace treeさんではハンドシェイクライブに始まり初売り

 

いつも以上にお客様の事を考えた営業に変わる

 

 

その中で僕はと言えば、忙しい時期ですのでがんばります!

 

以上。

 

 

あまりにも配慮が足らなすぎた

 

還元方法を考えましたが、今のちっぽけな僕では思いつかず

 

このブログを通してという事しか思い当たらなかった。

 

 

しかしながら

 

それを考えているだけで、伝えようとしているだけで十分

 

そう教えてくれた。

 

 

特別な事が全てではないという彼らの日常に頭が上がりません。

 

 

同じ時代に同じような環境で生きてきた僕らが

 

不思議と巡り会えて

 

 

何十年も一緒みたいな空気感を生み出している

 

それってとてつもなく奇跡みたいな事なのかもしれない。

 

 

何かを始める事も、何かに終わりをつける事も

 

それまでとこれからを想い

 

前へ進む事をためらってしまう。

 

 

だけど、僕にはこういった仲間がいる

 

 

まだはじまってもいねーって伝える訳でもなく教えてくれる親友がいる

 

今はその大事さを大切に、沢山の人にお話しさせて頂こう。

 

 

何にも自信がないけれど、最後には絶対に笑わせます⭐︎

 

  • 2017.12.06 Wednesday
  • 17:53

-

スイッチ

もう薄れてきたかもしれませんが

 

数年前、僕は身体を壊し

 

飲食に関して、相当な制限を設けなくてはいけない日々が1年ほど続きました。

 

 

自分の身体の事は自分がよく分かるというが

 

それは本当ですね。

 

 

時間の経過とともに

 

身体の動きが変わってきたのがわかった。

 

 

その経過で、やっぱりあの時の自分は本調子では無かったのだと知る。

 

 

何が原因かと言うと

 

お酒の飲み過ぎによる不摂生の賜物である事は間違いありません。

 

 

でも、その時間がくれた

 

その後の課題があったからこそ

 

今を楽しめる。

 

 

大好きな仕事を大好きな仲間と大好きな人へと。

 

その心持ちは確かなのに

 

それでも、仕事というカテゴリーは不自由さの方が勝ってしまう。

 

 

できればしたくない

 

そう思う人の方がほとんどだと思う。

 

 

大きな意味で言ったら僕もそうかもしれない

 

やりたい事が山ほどある

 

でも、責任もある

 

積み上げたものも大きい

 

 

自分の判断だけでは

 

「やりたい事」を「やるべき事」

 

へと昇華させるにはリスクが大きすぎる。

 

 

そう思う経営者の方も多いと思います!

 

みな、それぞれの立場でぞれぞれの問題に一生懸命向き合っているのだと思う。

 

 

だからこそ

 

立場的に下の人たちが

 

組織の先輩であったり、上司である人の

 

文句を影で言っている現場に直面すると

 

とてもやるせない気持ちになる

 

逆はもっと、ですが。

 

 

すでに通過した人たちは理解できると思います

 

上へ行けば行くほど大変なのだという事を。

 

 

僕は組織に属していた時

 

それがあまりにも辛くて逃げ出した人間だから

 

僕が作った舞台は

 

上とか下とかいう境界線をなくしたのです。

 

 

それが楽でもあり、苦でもある事をのちに知る事にはなるけれど。。

 

 

それでも今は

 

僕が思う完璧な環境で

 

ノンストレスでの仕事が出来ている。

 

 

お酒を飲む事が趣味であり

 

人との距離を縮める最初の一歩であり

 

最後の一歩だと思っている僕は

 

特定の人と共にではありますが

 

よく街へ繰り出します。

 

 

特定の人

 

その定義は

 

愚痴を言わない人

 

です。

 

 

悩みや不安は全然いいんです!

 

でも、リスクのない場所で

 

答えのない話をする事がとても無駄に感じてしまう。

 

 

答えのない未来の話をするならば

 

その未来が夢で溢れていて

 

眩しくなるような愛の光に満ちている

 

そうであってほしい。

 

 

誰が始めたかは分からないけれど

 

僕たちが飲む時間は暗黙の了解として

 

愛をテーマにして話す事が決まっています(笑)

 

 

奥さん、彼女、仲間、友達、家族、お客様

 

それらが題材だとして

 

 

どれだけア愛しているかを永遠と語る(笑)

 

 

そこから広がった想いが

 

新たな世界を作り上げようとしている

 

という未来の世界に昇華するような。

 

 

 

周りで聞いている人たちは

 

その会話が鬱陶しく聞こえるかもしれませんが

 

ビールを運んでくれるお姉さんは優しく運んでくれます(笑)

 

 

日本に生まれたからといって

 

感情表現をオープンにしてはいけない訳ではない

 

 

日本に生まれたからこそ

 

感情表現をストレートに伝える事が効果的なのだと思う。

 

 

思った良い事だけを言うようにするのがプライベートのオフの時間

 

思った悪い事をより伝えなくてはならないのが仕事中のオンの時間

 

僕はそう思う。

 

 

そのスイッチの切り替えがとても難しいと思うけれど

 

人間って一人では生きられないように出来てるから

 

親から生まれ、仲間と育ち、一人で死ぬのだと思う。

 

 

一人で始められないからこそ

 

会社があるのだろうから

 

恵まれているのだと思えたならば

 

きっと居酒屋のお姉さんのビールの運び方が優しいです(笑)

 

 

それに気を良くして、大将に

 

「あの子、良い子ですね〜」

 

なんて声をかけて

 

 

大将も満足気にお姉さんに

 

こう言ってたぞ

 

なんて伝えて

 

彼女も喜ぶ。

 

 

この連鎖をどこであっても繋げていけたなら

 

僕らが住むこの街が、もっともっと素敵な街に変わるだろう。

 

 

そんな事を思いながら

 

今日も大好きな仲間と大好きな場所で

 

お酒を飲みに行って参ります♪

 

 

 

「今日も素敵な対応ありがとうございます」

 

そう言葉を添えて⭐︎

 

 

 

 

 

  • 2017.12.03 Sunday
  • 17:34

-

結婚パーティー

 

少し前のお話になりますが

 

ここでお話させていただく準備は常に出来ておりましたが

 

引っ張りました(笑)

 

 

この日ぐらいから

 

少しづつではありますが、自分の心と向き合うことが増えました。

 

 

沢山の感情と出会うことで知る事がある。

 

俺、やっぱりまだまだ始まってもいねえという事。

 

 

11月で36歳になりました。

 

だから何?って思う自分も居れば

 

そろそろかな?って思う自分もいました。

 

 

そろそろという表現は単体で何かを指すものではありませんが

 

他人とか、時代とか、環境とか

 

その他、さまざまなものに自分の心の照準を合わせるという事です。

 

 

10代から70代までの幅広い年齢のお客様がご来店される当店。

 

 

僕は美容師としての自分を前に出した対応をしておりません。

 

時には兄弟、姉弟、息子として向き合ってくれる方に

 

僕が思う存在定義で対応させて頂いております。

 

 

まずは人間としての個を感じさせる事。

 

 

誰かの姉妹である事

 

誰かの親である事

 

誰かの妻である事。

 

 

それらの入り口で会話をスタートさせた事は今まで一度もないと思います

 

それはプライベートでも同じこと。

 

 

あくまで、目の前に居るあなたが

 

あなたという個体としての始まりから

 

同じ時間を過ごさせて頂いております。

 

そこから始まった話の延長に待つのが好意だと思う。

 

 

 

僕の妻は美人です。尚且つ可愛いです。

 

ミランダカーと井川遥を足して2でかけた←注

感じです(爆!)

 

 

冗談は置いておいて

 

 

容姿が好みというような意味で惹かれた訳ではありません。

 

 

この世に一人しかいない僕という人間に

 

この世に一人しかいない彼女として

 

向き合う時間が心地良かったのだと思う。

 

 

 

僕には沢山の好きな人がいます。

 

 

その人に面と向かって堂々と好きだと言える僕が僕は好きです。

 

そう言って、私も好きですと答える人が僕の好きな人になります。

 

 

男であろうが女であろうが

 

容姿がどうであろうが関係ないのです。

 

 

その中でもずば抜けて大好きな親友が、この度結婚しました。

 

ずば抜けた所以

 

改めて思い出しても、ハッキリと確信できる。

 

 

いつかのとある夜

 

彼との飲みを予定していた日

 

来る予定ではなかった数人の方たちの姿が。

 

 

僕の辞書には

 

「人見知り」という言葉はありません。

 

僕が人見知りではないという事ではなく

 

みんな人見知りなんだと思う。

 

 

だけど、それを隠して心の緩和を試みる勇者が居るだけなのだと思う

 

そういう人を見ると、僕は優しい人なんだろうな〜と察する。

 

 

自分はこういう人だという決め付けは

 

いくつもの逃げ道を与えてくれるけれど

 

僕の心には残らない。

 

 

だからこそ思うのです

 

同じように勇者を目指して、切り開こうとする僕を

 

ちゃんと見てよ!って

 

 

僕は自分の事では決して感情が乱れません

 

何を言われても、叩かれても。

 

 

けれど、大切な誰かを守るためなら

 

鬼にもなるし、ピエロにでもなる。

 

 

そういった分かりやすいシチュエーションではない場面で

 

僕は自分の存在スタンスを決める癖がある。

 

 

正直、意識はしていないのだけど

 

その場を盛り上げるために

 

大切な何かを守るために

 

僕が出した結論は、悪者(おちゃらけキャラとか)になろうとする事でした。

 

 

徐々にみんなの距離が近づいた時

 

ようやく僕は、ありのままの僕になれるのかもしれない。

 

 

星の王子さまでお会いする時は、素のままです。

 

 

ですが、お店を通じてお会いした事のない方には

 

僕がどういう人間かは伝わりづらいと思うし

 

よく分からないと思う

 

解ろうとする前に片付けられてしまうのかもしれない。

 

 

自分で選んだスタンスでありながら

 

正直、最後は焦りを感じる事も多い

 

オフの時間ではありますが

 

連鎖的に星の王子さまの看板をも汚しかねないと思うから。

 

 

そういった、僕のパーソナルな問題をも理解しフォローしてくれたのが彼です。

 

 

『こうなる事を理解して

 

そんな汚れ役を買って出れる人』

 

 

その場にいる見知らぬ方から

 

彼が僕をそう評していたと聞いた時

 

僕は彼と家族になったのだと思う。

 

 

言葉では表現できない

 

いくつもの感情をくれたんだ。

 

そんな人を「愛してる」以外の言葉では表現できない。

 

 

奥さんとなった人も、それはそれは素敵な人で

 

彼と出会うために待っていてくれたんだと思うほど

 

夫婦別々の場でお話を聞いても

 

まったく同じ事を言っておりました(笑)

 

 

星の王子さまにご来店頂いている方にはよくお話させて頂いておりますが

 

世界で一番美味しいカレー屋さんだと思っております

 

『baimai』

 

の店主さんが奥様です♡

 

 

元々、世界一だったのに結婚して幸せになって

 

より暖かいカレーになる

 

楽しみです♪

 

引き続きご紹介していきたいと思います⭐︎

 

 

この日が、自分の人生で2番目に嬉しい日となりました。

 

予想以上に自分の事のような日で

 

数日間は抜け殻になっていましたが

 

ようやく現実に帰って、こうして振り返る事が出来ました。

 

 

 

ここで、最初に戻ります。

 

当日、僕は

 

 

美容師としてのヘアメイク

 

 

映像作家としての撮影

 

 

友人としての乾杯の挨拶

 

 

どれもこれも不慣れで、自分の思う理想とはほど遠かった。

 

こんなにもできない自分に出会ったのも久しぶりだったな。

 

 

それも含め、本当にいい経験になったし

 

まだ始まってもいない自分を知った。

 

 

ここから始まる人生に寄り添うように

 

僕の心の中でも確かに鐘が鳴り響いていた。

 

 

広がる世界に沢山の笑顔

 

その場に僕が居て、僕の好きな人たちがいて

 

同じように笑っている。

 

 

世界の中心がどこなのかは分からないけれど

 

僕の心の中心が世界の中心でありたい

 

やっぱり、そう思ったんだ。

 

 

だから、「そろそろ」はまだまだ引っ込んでろ!

 

 

目に見えぬものを愛おしいと思える限り

 

僕は僕の好きな事をして

 

好きな人と共に生きて行く⭐︎

 

 

長くなりましたが

 

その日、1日で1人の人間の世界を変えた

 

変えてくれた二人の愛が

 

永遠に続きますように

 

願いを込めて

 

ぶった、若さん

 

心からおめでとう⭐︎

 

 

 

 

 

  • 2017.12.02 Saturday
  • 19:49